がんばれ理科!
昨日、学校で視聴覚行事担当の教師と話していたときのこと。

その人は中学から最近になって小学校へ転勤になった「理科専科」の担当で、理科の授業の失敗談などをいろいろと話してくれた。
中でも面白かったのは「油が100度を超える沸点である」ということを教える授業で、油をひたすら加熱しすぎたところ、油が沸点を超え「気化」し、白い煙が出たかと思うと空中が燃えあがったが、幸い「男子の前髪が焦げただけですんだ」と笑って話してくれたところ。
確かに危険な話ではあるが、そういう危なげな記憶って印象に残るし、そういう人は二度と天ぷら鍋を火にかけっぱなしなんてことはしないだろうなあ、と思った。

馬鹿みたいな授業が命を救ったりするのって面白いとおもいませんか。理科って、意味が問われて、時々授業が減らされたりするけど、やっぱりカエルの解剖とかって、ないよりあったほうがいいよなあ。
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# by nakadachi2 | 2004-04-23 07:36 | Private