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たまには僕だって休日です
久しぶりにのんびりとした一日。

昼まで、さしたる予定もなく、犬と戯れたりしてのんびりと過ごす。

午後からは、新作の打ち合わせ。

新作と言っても、すべて書き込んだりはしない。
今度のTactan2009で初演するもの。

影絵と朗読と生演奏(マリンバ+和太鼓)!

作品は宮澤賢治「シグナルとシグナレス」を。

でも、そのままではやらない。
デンマークのストーリーテリング的手法を取り入れた、あまり日本では見られないスタイル。
内容をいろいろと話したけど、みんな「面白そう!」ってわくわくしてた。
曲も3曲作ったよ。

こういうのがいいんだよね!
僕もわくわくした。


夜は久しぶりに料理しました。
何人か招いたので、一緒に食べて飲む。
とてもいい休日でした。
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by nakadachi2 | 2009-05-31 21:58 | Private
雨ニモマケズを踊ろう!子ども達集まれ!
今度のフェスティバルでは「宮澤賢治」に焦点をあてます。演劇、音楽、人形、影絵など様々な方法論を駆使して、賢治さんの幻想四次元な世界を表現します。

ここに紹介するのは、大阪の子ども達がつくるダンス作品。即興的な動きをする子ども達と格闘するプロの振付家。果たして、どんな遊びをみせてくれるのか?楽しみです。

画像は試しに作ってみました。なかなか可愛いと思うんだけど。。。
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こどもたちが振付家とともにつくるダンス作品

宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」を踊ろう
構成演出 サイトウマコト
(プロフィールは以下)
サイトウマコト ダンサー・振付家・斉藤DANCE工房代表

指導者として、2000年ローザンヌバレエコンクールスカラシップ受賞者3名のコンテンポラリーダンスを指導するなど、その指導方法とムーブメントには定評がある。
2005、2006年ザバレコン福岡(全国バレエコンクール)審査員。


ワークショップ募集要項

企画内容:
日本の代表的童話作家である宮沢賢治の詩を題材に2ヶ月間のワークショップを通して、こどもたちに言葉のイマジネーションを体で表現する表現力を養いながら、ひとつの作品をつくり、今年の夏、旭区民センターを中心に開催を予定している、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009(開催予定日:7月25日〜8月2日)で発表する。

応募資格:
①小学校4年生〜高校3年生
・ 保護者の方の同意が必要です。
・ 小学生の方は保護者の付き添い、もしくはお迎えが必要となります。
・ 要介護者、身体障害者の方は事前にご相談下さい。
・ 演劇・ダンス経験は問いません。
・ 7月に実施される1~2回のワークショップに参加出来ること。
・ 場所 大阪市旭区内の施設(予定)
②参加費 無料(発表公演のチケット販売協力有り)
③申込締切 6月末日
申込書に記入のうえ、郵送、もしくは直接下記までお持ち下さい。くわしくは応募要項をご覧下さい。応募要項は、旭区民センター、旭区役所等にあります。
※傷害保険料はご紹介致しますが、参加費には含まれません。
けが等の責任は一切負いかねますので、ご注意下さい。
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by nakadachi2 | 2009-05-31 08:46 | TACT/FEST
「はらいっぱい」チケット発売中!
(この文章をコピーして、メールでお友達に宣伝するためにおつかいください。)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6/26【金】19:00(開場30分前)
新神戸オリエンタル劇場開場20周年記念 関西ミュージカルシリーズ
KOBE MUSICAL COLLECTION 2009 参加公演
THEKIO COMPANY「はらいっぱい」
会場:新神戸オリエンタル劇場
  http://www.shinkobeoriental.com/
JR大阪駅より、快速で35分 三宮駅より神戸市営地下鉄にて一駅、「新神戸駅」真上。
料金:前売2000円 当日2500円/////高校生以下 前売1000円 当日1500円

【はらいっぱい 和太鼓とガムランの生演奏がアジアの風を運んでくる音楽劇】
「はらいっぱい」という作品は、もともと小学生くらいの子ども達にみせていた。それが10年ほど前。そこからガムラングループ「ウロツテノヤ子」との出会い、和太鼓集団「黒拍子」との融合を経て、音楽劇として生まれ変わったのが、今回の「はらいっぱい」である。
海辺に生きる一人の少女が、一頭の鯨と出会う。ただそれだけのことが、閉鎖された村のなかに様々な波紋を広げていく。ただ懸命に生きる子ども達の姿がコミカルに、時に真摯に胸に迫る。人間関係という名の海は、凪の折にはおだやかで嵐の夜には信じがたい激しさをみせる。アジアを一つの世界としてとらえ、今、すでに起こっているかもしれない、しかし近未来でもあるというこの世界は、けして遠い物語ではないのだ。
今回は大衆演劇の市川富美雄、元OSKの大咲せり花らをゲストとして迎え、キオの総力をあげたアンサンブルを加え、更により強力な布陣となって舞台上に一大スペクタクルを巻き起こします。稽古快調!
(中立公平)

中立公平は、世界の演劇に触れ、韓国やカナダとの共同制作を重ねてなかで独自の劇作方法論を編み出してきた。
仮面、人形、生演奏、映像、ダンスなどを融合させた作劇「キオオリジナル」を継続・展開させている。
海外との共同制作も年々盛んになる中、旺盛なパワーでオリジナルの創作も怠らずおこなっている。
今の時代、演劇ってほんとうにおもしろいのでしょうか?
生き残っていく演劇っていったい何なのか?
驚きか、感動か、笑えるか、何かを与えるために(またはそれ全部を!)
ぜひ、劇場にてお会いできれば、あなたとわたしにとっての幸いです。

出演者・・

真珠白子
さくらこりん
破運陀王常
岸田たま子
如是我紋
轡十文字
定平翔
宇佐香々緒
ここのえこねこ
石原夫佐子
益荒猛男

市川富美雄
大咲せり花
小谷野哲郎

小林恵美(ガムラン奏者)
ウロツテノヤ子(日本でもっとも精力的なガムラングループ)
黒拍子(創作和太鼓集団)

「はらいっぱい」作演出 中立公平 
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by nakadachi2 | 2009-05-30 15:34 | KIO
Tactan2009のチケットが本日解禁!
Tactan2009

チケット発売開始!!

オンライン・チケットセンター
http://tactan.ocnk.net/
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by nakadachi2 | 2009-05-30 15:31 | TACT/FEST
襲名報告
キオに入団して、まだ年若き彼女たち。スタッフとして入社しながらも、徐々に舞台に立ちはじめている。そんな機に、これから「スタッフが出演している」というスタンスから、「役者がスタッフもしている」というスタイルへと変化したことを認識新たにするため、それぞれに芸名をつけてみました。

みなさまがたに謹んでご報告申し上げます。
これまでとは心機一転、それぞれにがんばることと思います。
どうぞご指導、ご鞭撻のほどを。

新しくなった芸名は以下の通り


西平愛理、改め、「宇佐 香々緒(うさ かかお)」

井尻由美、改め、「ここのえこねこ」

名前を変えると、不思議と人生までも変わって見えるようです。
どうぞみなさま、ご愛唱くださいませ。
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by nakadachi2 | 2009-05-29 09:50 | KIO
音ノカタチ、終了!
昨日は第五回目の「音ノカタチ」だった。他では滅多に見られない(というか、少なくとも僕は知らない)ガムランと和太鼓との競演。インドネシアからの舞踊家や演奏家なども加えた、非常に大所帯の賑やかなライブだった。内容的には神事に近い、音楽を神々に捧げているような印象を受けた。アンコールではゲキダンキオも加わって、大迫力のアンサンブルを繰り広げた。おかげさまで客席も満員。立ち見も出る盛況ぶりで、ロクソドンタのキャパシティいっぱいいっぱいの感じ。見に来ていただいた方には本当に感謝したい。このライブ、来月も月末にまた趣向を変えて行う。来月もお楽しみに。

一夜明けて、今日からはまた「はらいっぱい」の稽古だ。今回の「音ノカタチ」に出演した和太鼓とガムラングループも参加する賑やかな祝祭となるだろう。新神戸オリエンタルのチケットは絶賛発売中なので、是非神戸までお越しください。インフルエンザの影響に見舞われた神戸を元気にしたい。
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by nakadachi2 | 2009-05-28 09:58 | Others
会議やらなにやら、今月の音カタ!
大阪に戻ってすぐに会議。今回はTactan2009の運営会議にあたる。すでにフェスティバルまで二ヶ月となった今、現場は一気に慌ただしさを増している。今月末に第一弾のフェスティバルチラシがあがる。それと時を同じくして、ローソン、チケットぴあ、WEB上にてチケットの販売がスタートする。ポスターの街頭展示も始まる。まさにフェスティバルに向けての暑い夏がスタートするわけだ。Tactan2009 WEBSiteも今月末をメドに大々的に更新される。情報などもアップされるから、チェックをしてください。

こんな現場の準備をしながら来年の問い合わせもどんどんと始まっている。団体からの売り込みも激しさを増している。うーんすげえ。


それと明日に「音ノカタチ」マンスリー公演 AT LOXODONTA BLACKが開催されます。今回は和太鼓とガムランの競演!毎回、中立も地味に演出してますから、どうぞお楽しみに。今回は見応え十分ですぞ!明日の19時30分からですぞ。
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by nakadachi2 | 2009-05-26 11:52 | TACT/FEST
さて、また始まるよ
先週はインフルエンザの状況も対応も様々な中で、いろいろと振り回された一週間だった。

週末から二日間の東京出張を経て、たった今、大阪へと舞い戻ってきた。東京では児童青少年演劇業界の会議やら懇親会に出席した。
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その他にも、いろいろな人と、さまざまな話を交わした。その中から、また何かが生まれてくる気がする。本当に東京も近く感じるようになった。

世界もネットなどが普及し、毎日のように連絡を取り合うのが当たり前になっている。アジアの諸国にツアーに行く劇団も増えている。また、僕らのように海外から団体を招いたり、共同制作をするところもこれまで以上に増えてくるだろう。世界はどんどん狭くなり、僕らは世界中の物を手に入れ、各国の食事を食べ、日常は速度を増しつづける。おそらく、この勢いは飽和状態になるまで続く。これまでのように国内事情だけに目を向けていると、海外から出てきた優秀な団体に足下をすくわれかねない。大阪でも東京でも状況は似たようなものだ。むしろ、地方だから出来ることもたくさんある。僕らはオリジナリティーとバイタリティーで、この時代を生き抜いていく。

大阪の夏のフェスティバルまでもあと二ヶ月となった。全体のチラシやチケットなども月末にはどんどんと世の中に出ていく。僕はもうすでに来年に向けて動き始めている。これからが面白い。
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by nakadachi2 | 2009-05-25 17:43 | Others
新しいインフルエンザのせいで
例のインフルエンザ騒動のあおりで、いろいろと週明けから変更があいつぐ。学校公演の日程変更などがあるのだ。単に日程を変更するだけなような気がするけれど、実はそうではない。公演時期が迫っている状態からの変更は、公演当日がだめになるばかりでなく、その先の稼働日が一日つぶれるということである。つまり売価が半額になるようなものなのだ。あくまでこれはこちらの事情なのだけれどこういう時は仕方がないとは思いつつも、もうすぐキオは決算期なので、それを思うと痛いことこの上ない。まあ、それでもこんな時はじたばたせず、対応策を考えて打てる手を尽くすだけだ。午前中から各方面に電話をかけたり、急ぎ社内の会議を入れたりして対応に走り回る。こんな感じで午前中を過ごすと猛烈に食欲が沸いてくる。本日のランチは事務所近所の「かどや」の焼き肉にしよう。1000円で肉が大盛りだし、キムチやキャベツもついてご飯と味噌汁もありのお得感がある。こんな日は肉を食らって栄養を蓄え、ウイルスに備えることにする。

午後からは気分を切り替えて「はらいっぱい」の稽古。役作りや各場面を分析して順番につぶしているので、順調な運び具合。とても楽しい稽古だった。
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by nakadachi2 | 2009-05-18 16:04 | KIO
同時進行の渦
今週は公演、会議、稽古と、充実した一週間だった。身体の方もどんどん調子が良くなってきている。学校からの問い合わせもひっきりなしで、うれしい限り。

TRAINのやりとりもカナダ、日本と離れてはいるけれど、お互いに作業を報告したり、アイデアを交換したり、実際に作った音楽ファイルを送ったりと、頻度を増してきている。こういう時代になったから出来ることで、やはりネットの力は絶大だ。

はらいっぱいは、今週をかけてイメージシーンを練り上げてみた。本筋ではないシーンだが、実はこういうシーンに本筋に至る複線があるわけだ。忙しくなるとどうしても筋ばかりを追っかけてしまうため、なかなかこういうじっくりとした作業が出来ない。結果的に言うと、この作業は発見が多く、とても意味深い。こういうこともカナダとの共同制作で学んだ。

この二つの作品と同時進行でもう一つの作品を立ち上げようとしている。これはまた後日。
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by nakadachi2 | 2009-05-16 11:10 | KIO