<   2008年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧
オランダは、ユトレヒトに行った!ミッフィーちゃんに会えるかな?#2
ユトレヒトは今日も雨だった。
a0014658_16204711.jpg
なんとなくだけど、こういう日は外へ出るのがおっくうになる。ホテルでたっぷりとした朝食を取って、部屋に戻り、窓を開けて外を見たら今日も雨。朝一番の芝居はパスして、ゆっくりとしよう。
a0014658_16343033.jpg
と思ったら雲の間から晴れ間が!この写真で見えるかなあ?
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-31 16:35 | TACT/FEST
オランダは、ユトレヒトに行った!ミッフィーちゃんに会えるかな?#1
お恥ずかし(赤面)ながら、何とかアップできました。そうだね、事前にリサイズすればいいわけだ。世界には謎が沢山ある(笑
a0014658_13192032.jpg

最初の劇場はアカデミックシアターという。学校の中にある劇場。こういうのも雰囲気があっていい。なんてことはない建物の中や住宅街の一角にも劇場があるのが海外の特徴。学校が劇場を持つことは当たり前で、その事がステイタスなのである。
a0014658_13194051.jpg
劇場の廊下には時間が来ると学生があふれてくる。僕は何故か先頭にいる(苦笑)。時間前に行くのはどうやら日本人だけのようで、こちらでは開演時間に開場していないというのは当たり前なので、当然ながら時間前に人は来ない。それで周辺のカフェなどでおしゃべりなんかしてから、直前に一気に押し寄せるわけである。
a0014658_1320547.jpg
ここで上品なおばあさん達に話しかけられる。日本から来たのだというと、とても喜んでもらえる。そしていまから観る作品がいかに素晴らしいかについて売りこまれる(大笑い)!どうやら彼女たちは関係者の肉親らしい。でもお話しがとても面白かったし、素敵なおばあさん達としゃべるのは楽しい。程なく会場へ。Tweetaktフェスティバルに来て最初に観た演目はVUIL KINDという作品。事前に観たパンフレットの写真が妙に気になっていた。
a0014658_1325093.jpg
作品は女の子二人を軸として進行する。生バンドの演奏。みんな演奏も演技も達者で観ていて飽きることはない。ただオランダ語だったので物語の内容は一切わからない。

外へ出ても雨が降り続いていた。この後、一本ダンスを観た。そこでドイツ人にあって、先日ドイツへ行ったことなどを話した。ダンス作品の内容はあまり良くなかった。もう少し練り上げないと、あれでは評価が出来ない。なにより子どもたちが退屈していたのが内容を如実に物語っている。彼らは正直な観客だ。妥協も我慢もしない。本当に正直な観客だから怖い。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-31 13:41 | TACT/FEST
RAWで撮影してはみたものの
今まではJPEGで撮影をしていて、今ひとつ画像に不満があった為、えい!とばかりにRAW画像に挑戦してみた。なんて大袈裟に言ってもちょっと設定を変えただけなんだけどね。それで今まで使っていた画像変換を試みてみたらうまくいかない。画像が荒くて使い物にならないのだ。あれ?なんでだろう?元の画像はとても美しいのに。そんなわけで今回、画像はありません。また研究してみよう。それ以外にもあまり撮影をしなかった理由はある。昨日は雨模様だったんだ。

僕は海外には基本的に傘を持っていかない。理由は荷物が嵩張るのと(洒落じゃないけど。こういう字を書くんだね)、海外の人は小雨くらいでは傘をささないからである。ただ、人間はそれで良いとしてもカメラを撮るって場合にはそうはいかない。機械に向かって「小雨くらいだからがんばんなさい」なんて言ったって、それこそお話しにもならない。というわけで、あまり撮影はしなかった。小雨模様は一日中続き、そのなかで劇場から劇場へと足を運んだ。

こちらの地面はアスファルトじゃなく大体が石畳というか、レンガ畳みだ。当然、長年立つと地面はぼこぼこに傾斜がひどくなるが、それはそれで歩きにくいだけで味があるというもの。オランダには自転車が多いので、専用道路が歩道よりも広く造られている。それ専用の駐車場もある。車は車、自転車は自転車、鉄道は鉄道、歩行者は歩行者とちゃんと住み分けられているのだ。そこらあたりがいい加減な日本とはえらい違いである。アスファルトなんか耐久性がないからすぐに工事となる。こういう使い捨てが当たり前な日本と、きちんと使い切る直して使うヨーロッパとは、長年にわたる文化の蓄積が違う。それは街並みに現れる。

ここユトレヒトにも水路がある。「世界は神が作った。でもオランダはオランダ人が作った」と言われるゆえんだ。水路の脇にはレストランがある。増水なんかして大変なことにならないんだろうかと思うような水面すれすれに作られている。建物は低くて、眺めが良い。当然のことながら電線は地下に埋められている。風景は文化である。風景を大事にしない国は、人々の日々の営みを大事にしない国でもある。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-31 13:10 | TACT/FEST
オランダに来ております!
オンアイス公演まで、風邪を引いたりでどうにも更新が滞りましたが、何とか本番も終えて頼まれごとなどを片付け、ほっとする間もなく現在、オランダ!に来ております!

おもわず「誰んだ?」「おらんだ!」と古典的なことも叫びたくなりますが、何か?

オランダのユトレヒトはあのミッフィーちゃんの生まれ故郷。ゴッホやレンブラントやピカソなんかもと聞けば、あなた食指が動こうかというもんじゃないでしょうか!

オランダのフェスティバル「TWEETAKT」に来ているのですが、昨日は八時間の時差にやられてこちらに着いた夕方(日本では深夜)から爆睡してしまいましたよ。

ああ、これで風邪を治そう。

それで今日からオランダ情報をお届けします!お楽しみに。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-30 14:28 | TACT/FEST
鬼の霍乱と呼ばれて
ある夜、就寝中喉に痛みが走った。
起きてみたら、案の定からだが熱っぽい。やってしまった、風邪である。

久しく、倒れたりしなかったのでしばらく大丈夫だろうと、タカをくくっていたのが甘かった。今回の風邪は前触れもなく突然やってきた。

それから、高熱に苦しみ、なんとか峠を越したように見えるが、それでも気管支がやられてしまっているので、寝るときも普段も辛い。

それでも稽古だけは粛々とやっている。オムニバスの為、ひとつひとつの作品を石の壁でも積み上げる職人のように休まず辛抱強く、ただただ積み上げていく。そのおかげで、何とか光明が見いだせる段階にまでやってきた。

この調子で乗り切ろう。写真などを撮る体力がないのと、ブログを書く集中力が生まれないのでしばらく更新を休みました。これからは細々とですがアップできると思います。

みなさん、春の風邪には十分ご注意下さい。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-18 09:03 | KIO
今日も今日とて稽古なのだ!旭区芸術創造館周辺はランチ激戦区!
週末は公演があって使えないロクソドンタブラックを抜けだし、今日は朝から芸術創造館で稽古。僕らは昼間に稽古をするのが普通。夜の稽古はあまりしたくない。だけどそういうとみんな凄く驚く。でも僕は完全な朝型人間なので、夜にはあまり活動的になれない。だからこれでいいのである。
a0014658_1627317.jpg
たとえ稽古でも場所が変わると雰囲気は一変する。明るい稽古場だと何となくこちらまで開放的になるもんだ。

すぐにお昼。この稽古場である旭区芸術創造館周辺はお店がほとんど無いんだけれど、どこもリーズナブルでなかなかボリューミィーでうまい店が多い。そんなわけで今日は初めてのお店に「鴨うどん」専門店にチャレンジしてみた!
a0014658_16304616.jpg
どうだろうか?こちらが鴨うどんの並である。品書きには「そば」か「うどん」、あと、小(一玉)並(二玉)大(三玉)が選べると書いてある。それに鴨肉の大盛り(200円)も追加することが出来る。
a0014658_1633952.jpg
これが僕がオーダーした鴨肉大盛りの椀。ただ、写真なのであまり比較はできないが、丼のような椀だと思って貰えばいい。
a0014658_16341778.jpg
そして蕎麦の並盛りをオーダー。なんで大盛りじゃないの?と思うでしょう?実はこの店には「替え玉(150円)」というのが存在する!つまり、替え玉で麺の種類を変更する事も可能となるわけだ!ある意味これは盲点だったのではないか!
a0014658_16361179.jpg
トッピングは七味と山椒と黒こしょうが鴨肉に合うらしい!で、がりがりとやって食べる。それでも見たとおりの濃いスープは味になんの影響も受けない。なんという堅牢なスープであろうか。麺を蕎麦やうどんに変えても変化がないのだから恐れ入った。兎に角、濃厚な鴨肉の甘みと油、それに煮干しなどが直接混入された濃厚なスープだ!残った汁にしょうが湯を足して飲むのがいいと書いてあるが、僕には濃ゆすぎて無理。
a0014658_16401623.jpg
店の外観はこんな感じ。ノックアウトされたように出てくる役者達が印象的だ。さあ、これから鴨肉パワーで稽古だぞ!
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-13 16:41 | Food
花でも撮ってみようかな。
稽古期間にはいるとなかなか身動きがとれなくなるので、室内で花なんかを撮影したりして気分を変えてみる。いったいこれはなんの花なんだろう?
a0014658_1614074.jpg

[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-12 16:14 | Others
「オンアイス こうりのうえ」稽古!だんだんと増えてきた人たち。
次第に稽古場に人が集まり始めてきた。いつも思うんだけど、人の数が変わるだけで場の(空間の?)エネルギーのようなものが変化する。本当に人間の力というのは計り知れないものだ。それは恐ろしいほどに。
a0014658_1671142.jpg
a0014658_1672850.jpg
a0014658_1673779.jpg
昨日の三人と、今日から短編「トマス」を演じる如是我紋、轡十文字、さくらこりんらが加わり、引き締まった空気が流れている。それぞれにウォームアップをしたり、台本のイメージを膨らませたり。

これから具体的な作業に入っていく。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-12 16:11 | KIO
「オンアイス こうりのうえ」稽古が始まった!オムニバス方式なのでバラバラにやるのだ。
配役を決定し、さまざまなプランニングを終え、オンアイスの稽古が本格的にスタートした!これからは本番と同じサイズで稽古を行う。今回は2台のプロジェクターを使用することになりそう。稽古初日の今日は女性ばかりのチームで、「ヒーロー」という短編に挑戦する。集まったのは次の三人。
a0014658_1441835.jpg
a0014658_14411816.jpg
a0014658_14412521.jpg
上から石原夫佐子、右月まよ、真珠白子。世代も様々な役者が一堂にかいして、何かが始まる。こういうのも演劇の魅力のひとつだ。
[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-11 14:43 | KIO
レンズを買ったので試し撮りをしてみた!愛犬久しぶりに登場!
a0014658_20471528.jpgCanon/キャノン EF50mm F1.8 IIというレンズを購入した。と言っても本当に安い単焦点入門にぴったりというレンズなのだが、僕もまだカメラのいろはもよくわかってないので「どういうものかしらん?」と思いながら買ってみたところ、これが大正解だった!
a0014658_2048469.jpg
値段のことなど忘れさせてくれるくらいに明るい!とても柔らかい写真になる。モデルは愛犬のバートンです。
a0014658_2049971.jpg
a0014658_20491917.jpg
なんというか、表情まで映し込んでくれる感じで、とても気に入った!これでがんがんポートレートなども撮っていけるだろう。良い買い物をしたものだ。バートンも心なしか、優しい表情をしてくれているように思う。
a0014658_2050297.jpg

[PR]
by nakadachi2 | 2008-03-09 20:50 | Private