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僕的火鍋の作り方レシピ
簡単。

まず、鍋に水を入れる。
突然、火にかける。
そこに、鶏ガラ入れる。(入れなくても良い)
コンソメ2ヶ(鶏ガラだしでも味源でもとんこつスープでもよし)入れる。
煮る

上記とは別の鍋に(僕的には中華鍋だが)多めの油(僕的にはごま油だが)入れる
火にかける
中華山椒、八角、唐辛子をこれでもかと言うくらいに入れる
(ここで舐められてはいけない)
そこに僕は四川豆板醤を入れた(入れなくてもいいだろう)

さて、先ほどのスープが沸き立ったら、醤油、塩少々入れる。
そこに煮え立った油香辛料を投入するとはぜる!!(少々危険なり)

あそうだ、本格的にするには干し貝柱、干しエビ、高麗人参などを入れるのだが、僕的にはそれを省略して、台北で買ってきてほとんど使わなかったXO醤で代用(とはいえ高級だし、多分味は似てくると思う。自信はないけど・・・)これを大さじ3杯!どどーんと贅沢、大人入れする。

これでもうスープが完成。

後はお好きな具を。例えば

・豚しゃぶ
・鶏肉
・豆腐
・野菜類
・根菜類
・魚介類

兎に角、何でも良い!

入れられるものは、味が濁るのもいとわず、入れる!

そして、後は食べるべし。

※注意!油は多めにしてください。メタボが気になる人は黒烏龍茶を飲んでください。
油まみれにした具は、激熱の激辛で、口に入れるのが危険です。
あと、山椒がじゃりじゃりしますが、気にせず食べましょう。

まあ!うまああああああい!!
あと、麺類は忘れずにね。春雨も合う。

火鍋マイブーム2日目。今日も具を変えて食べてやる。
スープはおんなじ。だが、具をモツ類にするのだ。楽しみ♪
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by nakadachi2 | 2007-10-31 17:59 | Food
時には未来を考える
今週も連日の学校公演が始まっております。今日はあちら明日はこちらと毎回違う場所に出向きながら「一期一会」の出会いを、観客のみなさんと一緒に楽しんでいる感じです。昨日も公演終わり事務所に帰ったら、事務のマルオしかいなくて、二つの公演班が出払っているので、非常に閑散とした事務所でした。かき入れ時という言葉がありますが、まさにフル稼働の毎日。

しかしながら、児童青少年演劇業界の学校公演全体数は非常に落ち込んでいるようです。「演劇はよくないというイメージがある。だからどうしても音楽や古典を選択してしまう。本物を見せたいから」という、教師の言葉を耳にしたときには、「キオは違います!」と声を出して反論しそうになりました。ここまでやるという満足以上の満足を与えること。リスクよりも本当に良い物を届けたいという気持ちで、たとえ売り上げが上がってもそれを設備投資に回しながら、よりよい作品作りに取り組んで来ました。その結果が今の売り上げにつながっているだけで、けして派手な戦略をうってきたわけではありません。キオだけがいくら頑張っても、業界全体が冷え込んでいたら、いずれは先細りしていくでしょう。今こそ子どもたちの為にも、本当に胸を熱くする舞台を届けることが我々に求められているはずです。

僕が国際児童青少年演劇フェスティバルに取り組んだのも、本物を見せてくれる本当に魅力的な演劇人たちが世界にはいたから。その彼らを観て演劇の現場で働くプロの人たちにも何かを感じて貰いたいという思いがあったからです。フェスティバルを見に来てくれた少数のプロの人たちが、一度だけではなく何度も観劇に来たことからも、何かは伝わったのかもしれないなと感じました。今年、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪は今ひとつ観客への認知が進みませんでした。初年度だからという声もありましたが、日本でまだまだこういう国際フェステバル自体への認知が進んでいないこと、そして児童青少年演劇全体への認識が社会的に低いことなども理由にはあったと思います。私たちは劇団全体で総力を挙げて裏からこのフェスティバルを支えましたが、売り上げの一円も懐には入れていません。しかし金銭よりも大切なことを世界の演劇人から沢山教えられました。「こんなに良い物なのにどうして、これくらいの観客数しか呼べなかったのか?海外からの人たちに恥ずかしい!」と観客の方から詰め寄られる場面もありました。その通り、恥ずかしいと思います。

日本人として、子どもに対する文化度の低い国はなさけないという思いがあります。なにやらこの国では子どもへの文化が単なる娯楽とはき違えられている気がします。そういう物ばかりが巷に溢れているせいで、本当に子どもたちに何を伝え見せたいのかという大人の思いが希薄になってきているように感じるのです。それは本当の「大人」が少なくなってきているからかもしれません。手塚治虫さんや宮崎駿さん、初期のウルトラマンなど、僕が子どもの頃のそういうものには大人達からの真剣なまなざしが溢れていたような気がします。今は産業としての芸術文化だけがはびこって、子どもたちへ本物を見せるということがだんだんと隅へ追いやられているような気がしてなりません。確かに子どもの産業は拡大しました。ゲームも増え、衣服も学習も昔に比べてなんと多種多様な「子ども向け商品」が巷には溢れかえっていることでしょう。あらゆる意味で子どもが搾取されている、これもまた危険な風潮だと思います。文化を知らないで大きくなった子どもは、まったく違う文化を形成する世界の人たちともわかりあえっこないと思うからです。そして文化とはけして古いものばかりではなく、共に時代を生きながら、今ここで新しく生み出しているものでもあるからです。

私たちは舞台人であり、芸術文化のはしっこで踏ん張っている者たちです。そのことの自覚と共に今一度、「プロの演劇人」としての気概を示す時に来ているのではないでしょうか。よりよい作品作りには激しいエネルギーが伴います。エネルギーを持って生きていかなければ、誰の心をも揺り動かし感動に導くことはできません。
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by nakadachi2 | 2007-10-31 04:27 | KIO
食は基本ですから
今日もオフなので、何を作ろうかなと考えて、やはりルクルーゼで作りたいなと買い物に出かけました。野菜売り場で大根が目にとまりました。やっぱり白いから目立つのかな?北海道からきたらしい。こんな遠い大阪までご苦労さん。長旅の疲れか鮮度は今ひとつですが、大阪市内には畑が少ないから仕方ありません。これを買って、まるごと一本使って煮物を作ることにします。材料は大根の他に厚揚げと鶏のつくねをポンポンと入れるだけ。おつゆは酒とだし汁、最近凝っているトビウオの焼き干しから作ると言われる「アゴだし」を入れましょう。あとは醤油と塩少々。蓋をして弱火で煮込むこと30分。どれどれ?おおー!うまく炊けているではないですか!大根はほろほろとやわらかく、新間で味が染みてうまっ!厚揚げもちょうどいい感じ。水をほとんど入れないですむから味つけは薄めでもしっかりと味がつくし、何より野菜の甘みが断然違うんです。しばらくこのマイブームは続きそうですな。明日は鍋を作ってみようか。それも前から作りたいと思っていた中国の鍋料理「火鍋」に初挑戦するのだ。ぴりぴりの旨辛でね。赤い鍋と赤唐辛子のスープ、うーん、楽しみ。
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by nakadachi2 | 2007-10-29 05:30 | Food
見せる物と見せたくない物
演劇っていうのは、見せる物と見せない部分がはっきりとしている。見せたくない部分、つまりそこは見せる必要のない部分なわけで、そこを見せられると観ている側はかえって興ざめとなる。舞台空間においては、いかに見せないように作るかというのは一つの課題となるわけです。

例えば役者のメイク姿というのも、まったく見せる必要のない物なのではあるが、こういうのを除いてみたい気分というのもあるわけで。そういえば女優の鏡前だけで行われる芝居もありましたっけ。
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写真は卵をとるのはだあれ?の舞台裏、開演直前の女優「石原夫佐子」のメイク姿。なんとなくそこには変身中の気合いのようなものが感じられるから不思議です。芸歴40年以上。関西の児童青少年演劇の現場では一番キャリアのある女優なんじゃないでしょうか。いまもって、毎日、舞台を飛び回っております。魔女のフィフィは彼女の代表作。初演からもう13年目に入りました!
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by nakadachi2 | 2007-10-28 09:25 | KIO
ル・クルーゼ ビュッフェキャセロール
今日は土曜日。でも卵の公演があった。泉南のホール。今日も頑張って大好評で幕をとじる。事務所にも寄らずに家に帰って、買い物に行く。今日は久しぶりに料理をすると決めていたのだ。ここんところ忙しすぎて厨房に立つ暇もなかった。僕の唯一の息抜きは料理なので、こういうのは非常に困る。食材を選んで、何をどうやって食べようかなと工夫をしているときが、一番リラックスできる。二番目は犬と遊んでいるとき。

それでも普段より「料理するぞ!」と意気込んでいたのは、先日ネットで購入して届いていた鍋を使ってみたかったからで。

ル・クルーゼ ビュッフェキャセロール↓
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ル・クルーゼ は前から欲しいと思っていた鍋。フランス生まれで色が鮮やか。色は僕の好きな赤。うちのテーブルは特注の巨大な黒テーブルだから、こういう色の鍋がきっと似合うはず。ビュッフェキャセロールは初めて目にしたとき「こういうのなら鍋物が出来るな」と思って購入。しかもポイントが溜まっていたので、それも消費する為に。おかげで非常に安く手にすることができて満足。こういう、重いけど実質的で、職人が手仕事している物って、好きなんだよねえ。

さて、何を作ろうかと悩んで、今日はとりあえず豚のスペアリブで煮込み料理を作ってみた。ジャガイモとセロリ、それにタマネギを大振りに切って、トマト缶を入れてトマト煮込みにする。肉をソテーして、コンソメと塩で味を決めてから材料をぶち込んで蓋をして、そのまま30分煮込むだけ。で、食べてみたらとてもうんまかった!野菜がほろほろとしても食感はしっかりと残っていて煮くずれすることもなく、肉は逆にものすごく柔らかく、骨からするりと外れてしまう。なんだろう?この不思議な鍋?

うーん、燃えてきた。今度は何を作ろうか?他の種類も欲しくなってきたな。やべ、はまりそうだ。まあ、料理は唯一の趣味だからこれくらいの贅沢はいいよね。
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by nakadachi2 | 2007-10-28 06:17 | Food
二つの学校公演作品が生まれた
星の王子さま高校公演から息つく間もなく、次の日は朝から「卵をとるのはだあれ?」の小学校公演。この日はPTA主催行事だったので、祖父母の皆さん250名が観劇。子どもたちと併せると700名が一堂に介して体育館での演劇をみたわけです。劇場での公演とは違い、これはこれで凄いことで、パワーのある小学生の反応に引きずられるように大人の人たちも両手をステージに向かって振りながらの拍手喝采で大成功のうちに幕を閉じました。そして、そこから移動して、今度は夜間中学の公演です。観客は70余名。昼間の十分の一の人数です。「グリーンモンスター=みどりのかいじゅう」も、この日が学校公演初日!夜間中学での公演も初。しかも移動2stも何年ぶりのことでしょう!

劇中、僕は最後部で音響に指示を出しながらの観劇。今回、出演はせず、市川富美男さんに父親役をお願いしました。この台詞のない芝居に果敢に取り組んでくれた市川さんは、本当に心のやわらかい素晴らしい役者さんだと思います。そして、少年役に岸田たま子(とてもはまり役!まるで少年そのものにしか見えません!)、モンスターに破運陀王常、鳥に真珠白子を配した、体育館での初「グリーンモンスター」は、まるで海外の作品を見ているような、本当に美しい仕上がりでした。映像や音響効果も水を得た魚のように大空間をふんだんに使って、大迫力のステージ!役者の芝居も熱を帯びて、とても濃い空間を作り上げていました。また、この日の観客の皆さんは、子どもの時代に戦争などで就学機会を奪われ中学を卒業できなかった夜間中学に通う方々。これまで受けてこられたであろうそのご苦労は想像を絶するものがありました。その方々に戦争をテーマにした芝居を観ていただくのは、リアルにその時代を生き抜いてこられた方々だけに、上演する前には少し心配もありました。それだけに、上演後「良い物を見せて貰った。感動した。やはり平和でなければいけない」という力強い言葉を頂いたときには、胸が熱くなる思いでした。戦前、戦中、そして戦後を生きてきて、やはり戦争はだめだ言うことを語る、その口調から「これからの子どもたちが戦争などに荷担することなく、平和に生きて欲しい」というメッセージを感じ、戦争をテーマにした演劇を作った我々もまた、子どもたちに「グリーンモンスター」という作品を早く、届けたいという思いがより強くなりました。

子どもたちや大人、そしておじちゃんやおばあちゃん方など、観客の皆さんからさまざまな思いを頂いて生まれてきた作品です。これから大切に育て上げていかなければなりません。みなさん応援、よろしくお願いします!
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by nakadachi2 | 2007-10-27 09:30 | KIO
初物づくしの2007
星の王子さまの高校公演がいよいよ、昨日からスタートしました。大阪の国際交流センターで1000人の高校生が観劇。終演直後、鑑賞行事担当教師からも「とても観賞態度がよかった。見終わってすぐ感想を聞くのはしたくない。今まさに彼らそれぞれの中で、何かを感じ始めているのではないか。あとで感想を聞くのがとても楽しみ」と言っていただきました。担当自身、この作品の舞台となっている砂漠が好きで、何時間も座っていたこともあったそうですから、作品を見ながら「単に星の王子さまをやるのかと思ったら、全然違って驚いた。とても深い作品だった。観ながら色んな事を考えた。とても面白かった」とお褒めの言葉を頂きました。のりうち公演(その一日のうちに、仕込んで公演をしてバラす公演のこと)でしたが、順調に作業も進行できました。昨年から何度も何度も練り上げ、やり続けてきたこの作品が、キオのまた新たな一ページ、その扉を開いてくれたのだという感触がしています。

そして、帰ってからミーティングをしました。というのも連続して本日からグリーンモンスターの学校公演がスタートするからです。初日は大阪の夜間中学での公演。実は夜間中学で公演をするというのも初なのでとても楽しみなのです。中学生とはいえ、年齢的には大人の人たちに観てもらえるというのも面白い。大人を感動させてこそ、けして単に子ども向け作品なのではなく、「本当にいいもの。子どもだけじゃなく、大人をも感動させる事の出来る作品」なんだと思うのです。これぞまさにわたしたちが目指すところのありかたです。

しかしながらこれほどまでに初めての事が集中する年というのも珍しいと思います。国際児童青少年演劇祭も今年から始まりました。2009年に向けてカナダの劇団と国際共同製作を行うプロジェクトも始まりました。こうしたビッグプロジェクトが生まれても、変化を恐れず、むしろ進んで行っていくというのはキオの特色です。しかし何事も根幹となる足元がしっかりしていなければ成り立たないことです。つまり一番重要なのは基礎だということです。僕はこのことを建築を通して学びました。一番地味に見える基礎工事こそが、一番重要となる工事であり、その大半の部分は土の中に埋まっている、つまり目に見えない部分なのです。そこにどれだけ、きっちりとした仕事をしたかで、上に立つ建物の強度が決まってくる。逆に言えば基礎さえしっかりしていれば、どんな上物でも建てることが出来るのです。

新しいことが始まったことよりもむしろ、新しいことに挑む体力がついて来たことを素直に喜びたいと思います。
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by nakadachi2 | 2007-10-26 04:39 | KIO
伸びる会社と伸びない会社
昨日は久しぶりに叔父に呼び出されて、心斎橋大丸のレストランで会食。風邪引きで鼻をやられていたので味があまりわからなかったのが残念だったが。

食事の途中、会話が「伸びる会社と伸びない会社の違い」ということになり、叔父は「伸びる会社は創業者(代表者)が仕事を振っていける、伸びない会社はその反対で、いつまでも創業者がその自分の役割にしがみついて離れない」といった。叔父は長い間、○○生命の企業担当として、それぞれの大企業を渡り歩いてきたので話に説得力がある。今はもう引退して、年金生活だが、こういう話をするときには眼光鋭く、身を乗り出して話をするところからも、仕事への情熱は失せていないのだということがわかる。

この叔父の言葉を頭の中で反芻しながら、キオはどうだろうかと考えた。僕は早くから仕事を人に振るという体質だったので、今は大概のことをまわりの人間達がやってくれるようになった。実質劇団を運営していくだけならこれで十分だ。なので今の自分の役回りとしては、そこに将来への展望、新たな仕事の展開を生み出していくことにある。

「劇団も放送局も限界のある産業だ。だってどうがんばっても時間は24時間しかないわけで、それ以上に放送や公演をすることは出来ない。だからそれ以上の売り上げを望もうとすれば業種を広げるか、投資や単価を上げるしかない」と叔父。

叔父の話を聞きながら僕は思った。目先のもうけにこだわって、けして安直な仕事をしてはいけないなと。僕が関わってからのキオは一年も赤字を出したことがない。これだけは胸を張って言える。これはけして派手な戦略ではなく、演劇活動が子どもたちの成長段階において大きな意味をなすんだということを真剣に考え、実践し続けてきたからだ。そして今はキオの持つノウハウ、人脈、信頼などを積み重ねていく時だ。外部との頻繁な関わりも、一見対価の見えない頼まれごとなどもその流れにある。

久しぶりに畑違いの人と会うと、いろんな面での発見と刺激がある。今日はうまい昼飯と本当に為になる話を聞かせて貰った。
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by nakadachi2 | 2007-10-22 06:20 | KIO
星の王子さま そのものを演じてしまう さくらこりん
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さくらの当たり役と言っていいだろう。星の王子さま役はその容姿といい、まさにぴったりの役どころ。こんなに原作に当てはまれる役者はそうはいない。

さくらこりんが作り上げた星の王子さまは原作の言葉を生き生きと舞台に表出させた。これは原作に特別の思い入れがあるさくらでないと出来なかったことかも知れない。その意味の本当の深さに近づきたいとさくらは言う。そして今はまだその演技にさくらはまったく納得していないという。観客が絶賛してくれてもまだその先があるといって譲らない。まさに役者魂だ。

星の王子さまは子どもだけの物ではない。そのことを彼女が証明してくれるに違いない。
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by nakadachi2 | 2007-10-20 09:09 | KIO
星の王子さま 飛行機乗りを演じる如是我紋
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星の王子さまにおいて、飛行機乗りは作者サンテグジュペリをもっとも反映したキャラクターであります。そして彼はこの現実世界においても、飛行機と共に謎の死を遂げます。

その激しくも鮮やかな人生を体現する役者、如是我紋は、全編ほぼ出ずっぱりという過酷な状況で、砂漠と、そして膨大な台詞と格闘します。その姿はまさに壮絶!

過去にはネコ、兎男、人工衛星など、およそ人間とはかけ離れたキャラクターを生き生きと、そして持ち前の飄々としたキャラクターで演じ分けてきた如是我紋が、新たに挑戦する巨大な人間というもの。その闘いの舞台は来週に控えています。

今回は「死を目前にした動けない身体」という制約とも向かい合い、真っ向からサンテグジュペリに戦いを挑みます!
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by nakadachi2 | 2007-10-20 08:48 | KIO