カテゴリ:TACT/FEST( 169 )
生きている温もりを伝えたいから
ついに、終わってしまった。

OSAKA演博2010 Tact/Festival.


今年は本当に楽しかった。
今はやりきった感でいっぱい。

ありがとう。


これほどのフェスティバルが、ほぼ行政的支援を受けずに運営されるなんて、
すごいことだと思う。不可能に挑んでいると言っても良いかもしれない。

これは手づくりのフェスティバルなんだ。

手から手へ、渡され、伝えられていく
そういうフェスティバル。

だから喜んでもらう嬉しさもひとしおだし、
よし!また頑張ろう!って気持ちになることができる。


ありがとうの感謝の気持ちを
いっぱいこめて


また来年、会いましょう!


中立公平拝
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by nakadachi2 | 2010-08-09 07:52 | TACT/FEST
来たぞ!フェスティバル大千秋楽!
いよいよ来たー!フェスティバル最終日!!!


あっという間だったなあ。。。

ほんとうに多くの方々に支えられてここまでくる事ができました。
そして、ご来場いただいたお客様に、

ありがとうと何度も言いたい!

ありがとう!


今日もまた感謝の気持ちで、精一杯のホスピタリティと
笑顔で行きたいと思います。

楽しい一日にしよう!
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by nakadachi2 | 2010-08-08 07:55 | TACT/FEST
やはり早い!今年のフェスティバルも!
おはようございます。

今日も雲一つ無い朝です。
暑い一日になりそう。


フェスティバルも残すところあと三日となりました。

やはり、始まってしまえばあっという間。
準備には、下見、交渉から含めると、何年もかかるのに。

今回、本当にいろんな人たちが来てくださっている。
世界中から。
本当にうれしいし、ありがたいと思ってしまう。

ありがとう。

感謝の気持ちであと三日。

どれほどの思いを伝えればいいか、わからないけれども。

伝えることをやめてはいけないから。

今日からは、旭区のみのフェスティバルとなります。

みなさん、楽しみにしていてくださいね。

会場でお会いしましょう!!!!!!
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by nakadachi2 | 2010-08-06 07:41 | TACT/FEST
フェスティバルも折り返しに差し掛かり
フェスティバルも半ばに差し掛かり、充実した公演が続いています。

今年は一つ一つの作品を大切に、できる限り公演数を多くしました。
一人でも多くの人に喜ばれるように。
海外からの招待作品もまだほとんど見る事ができます。
当日券も好評で、まだ間に合います。

あなたもどうか、フェスティバルにいらしてください。
日本で見る事ができる奇跡と感動を味わってください。
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by nakadachi2 | 2010-08-04 06:23 | TACT/FEST
7月31日より 大阪のフェスティバルが開幕!!!!!
いよいよ明日、OSAKA演博2010 TACT/FESTIVALが開幕します!

迫ってきました。

TACT/FESTIVALとしては一足先に、びわ湖ホールが29日から開幕しています。

早速、「エコア」や「ひつじ」の好評が伝わってきました。
「エコア」などは5回のカーテンコールがあったんですって。
すごいね−。伝わったんだね−。うれしいねー。
「ひつじ」も子ども達に大受けだったそうです。
そして、そのメンバーも今日から大阪入りして、仕込みを開始します。

今年も100名以上のフェスティバルフレンズ(ボランティア)の参加があり、
スタッフも盛り上がってきています。

その裏では、韓国との共同製作「わたしにさようなら」と
まなかな出演「ハンナとハンナ」の稽古が大詰めを迎えています。
絶対に成功させるという気合いが両陣営から伝わってくるので
すさまじい勢いです。

派手ではない、手作りかもしれないけど
本当に大切にしたい作品を手渡しする。

これが、大阪のフェスティバルです。

できるだけの笑顔で皆さんをお迎えします。
チケットはまだ予約可能。

旭区の会場ではチケットカウンターも設置して販売中です。

それではみなさん、フェスティバルでお会いしましょう!
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by nakadachi2 | 2010-07-30 08:55 | TACT/FEST
ぼくらは真夏に燃え上がる
仲間がいる。

そういうのはありがたいもんです。
でも、仲間だけで盛り上がっていてもだめで、
そういうのは社会の中にコミットしていない気がします。

国際児童青少年演劇フェスティバル大阪

2007 たこたんフェスタ(先行していた沖縄のキジムナーフェスタにあやかりました。)
大阪名物のたこやき+豊臣秀吉のマーク千成ひょうたん
合わせてたこたんという、至極べたなもの。

2008 Tactan festa英語で美しいものを奉じるという意味のTact+イタリア語のan
を足して。お察しの通りこじつけですが、タコタンのバージョンアップです。

2009 Tactan この年、フェスタを外しました。


この三年、開催場所を大阪城周辺から、旭区に移動。
より地域と結びついた国際フェスティバルを目指して。
観客数も年々スローペースながら上昇を続けてきました。

それが、今年から大きく状況が変化しました。

Tact/fest Osaka演劇博覧会。略して演博2010。
フェスティバルも日本の各地を移動する、ネットワーク型フェスティバルへと
変わりました。

すごい事です。
自分がどうしてこういう役割を担うようになったのか。
今は流れとしか言いようがありません。
運命。そう、運命。

でも、冒頭でも書いた様に、仲間だけで盛りあがっても仕方ないんです。
子どもたち、本当に見せたい作品が、
海外からやってくる。
親子で感動を共有してもらえる作品が。

なかなかない事だと思うんです。


毎年、来てくれたお客さんから怒られる事。
それは、「なんで、こんな素晴らしいのに、お客が少ないんだ!」って。
「宣伝が足りない」「せっかく来てくれているのにもったいないじゃないか!」

僕らももちろんそう思っています。
今年も努力しています。
それでも、知らない人いると思います。
だから、あなたに代弁者になってもらいたいと思うのです。

素晴らしい作品を持って来てくれるアーティスト
最高の舞台芸術を見る機会の少ない子どもたち

みんなに知らせてください。
今年子ども料金

500円です!!!

信じられない低価格で、お待ちしています。
席数に限りがあります。
前売り当日料金はおなじですが、
30人限定の作品もあり、予約を急いでほしいです。

僕は今この事に全力をかけています。
知らせたい。この凄さを知らない人に。
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by nakadachi2 | 2010-07-21 06:02 | TACT/FEST
すべての物事が同時に進行している
フェスティバルに向けて、いよいよ多くの進行が本格化してきた。

先週末、フェスティバルフレンズの説明会が開かれ、今年も多くのボランティア参加を得ることができ、参加者の熱気が伝わる会となった。用意した座席が埋まる状態だったが、聞くと、あれで半分だったというからおそれいる。来たる25日には二回目の説明会が開かれる予定だ。我と思わん方は今からでも参加して欲しい。フェスティバルには通訳、裏方だけでなく、受付や誘導、案内、カフェの用意やら送迎など様々な人々の力が必要だ。フレンズとして多くの交流をしてほしい。嬉しい事に昨年も参加して楽しかったから今年もという参加者の顔もチラホラ伺えた。いよいよ、フェスティバルが根付いてきたのだと実感した瞬間だった。

ハンナとハンナの作品稽古も、一回目の通し稽古を見る事ができた。マナカナという愛すべき二人の集中力と努力は目を見張るものがある。彼女たちでしか演じることができない二人芝居となるだろう。その萌芽はすでに現れている。

わたしにさよならという韓国との共同制作も仕上げにはいった。韓国メンバーもすでに来日して、稽古を開始している。演出家が交通事故により帯同が遅れているが、役者達は一回目の上演台本を検討し、更なる磨きをかけるべく努力している。鍵となるのはお互いの文化の違い価値観の違いを乗り越えていく、その対話を続けることしかない。忌憚ない意見をお互いに遠慮せずにぶつけ合って、よりよい作品づくりに邁進してくれる事を確信している。

フェスティバルの周知はまだまだかも知れないが、地下鉄や新聞などへの広報、マスコミ媒体への露出などは随時行っている。しかし、大阪はいかにも広い。やはり、本当にこういったフェスティバルを求めている人々に情報を届けるためには、口コミの伝播も不可欠だ。チラシなどのてまきも行っている。ポスターなどもまだまだたくさんある。みなさんの、協力を切にお願いしたい。世界から最高の作品がやってくる。満員の観客でお迎えしたいと思う。

同時にカフェをロクソドンタの二階にオープンする計画も本格化し、作業にはいっている。建築家のHさん、水道屋のMさん電気のKさんらとチームを組みつつ、そこに我々リフォームチームの戦力が加わったプロアマ混成集団は、同じ目標を胸に、このリフォームを楽しんで作業をしていく。出来上がったその場所にあふれる笑顔を思い描きながら、ホコリまみれでさぎょうをする日々がまた始まった。

梅雨が開けたと思ったのも束の間の猛暑である。みなさまご自愛ください。そして、フェスティバルで元気な笑顔で会いましょう。
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by nakadachi2 | 2010-07-20 08:03 | TACT/FEST
東京日帰りと祖母の記憶。思いはつながっていく
東京に日帰りで行って来た。朝一番の飛行機にのって、最終の飛行機で帰ってきた。滞在時間中に会議だけに出席しただけでなにも他にする時間はなかった。亡くなった祖母が、90代になっても日帰りで東京に行っていたのを思いだした。茶道教諭であった祖母は、東京の教室に月に二度程行かなければならなかった。それで、大阪の家に帰ってくるといつも、ああーほっとした!っていう声を出していた。その頃は、なぜ東京まで行ってこの人は日帰りをするんだろうと不思議に思っていた。どうして泊まらないのか、その方がラクなんじゃないかって。でも、いま、自分がその祖母と同じ事をやっている。それが少し不思議に思えた。

祖母が亡くなったのは、2008年の夏、フェスティバルの初日の暑い日だった。ずっと寝たまま、最期には意識もなくなり、水を与える事すらできず、ただ死を待つばかりだった。次第にミイラのように枯れていくその姿をみて、人間はこれほどまでにいき抜く事ができるのかと感動したのをいまも覚えている。その祖母が亡くなったのがフェスティバルの初日だったというのも、何か運命を感じたものだ。海外から多くの人を笑顔で迎えながら、出会い別れ、その連続である人の生き死にという事をずっと考えていた。

今年もまた暑い夏のフェスティバルが二週間後に幕を開ける。今年はアシテジという国際児童演劇協会の日本センターが生まれてから30周年を迎えた節目の年にあたる。そして、大阪でアジア数ヶ国が一堂に介した会議が行われる。僕の父もこの活動に尽力してきた一人だ。数年前に怪我をしてから、ほぼ家を出なくなった父。すべての活動を僕に託して引退した父の事を思い、10年間開催されなかったこの会議を大阪で開きたいと思った。日本のため、アジアの未来のため、そして父の尽力してきた仕事のために。

今回のフェスティバルのラインナップも、世界中を回って集めてきたものだ。ほぼ世界でも類をみないクオリティの作品が集まっている奇跡のようなフェスティバルだと自負している。大阪の宝と言っていい9日間になるだろう。昨日、文化庁の文化担当者の話を伺ったさい、フェスティバルに対する助成が厳しくなっているという話を聞いた。これからは経済的な理由で開催することができないフェスティバルも多数あるだろうという。元気のない日本で、また文化芸術の祭りが無くなろうとしている。国の支援だけに頼らない自立が必要だ。それにはみなさんの応援が不可欠です。フェスティバルに一人でも多くの人を連れて来てください。絶対に素晴らしい体験となります。一人でも多くの人、あなたの隣人に声をかけてください。

人々の思いはつながっていく。誰かが倒れてもその思いは時を超えて行くことができる。そして国境までも超えて行くことができるんだ。東京日帰りなんてたいした事じゃない時代。世界は近くなった。人々の心を近づけていくのが私たちにできることなんだから。
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by nakadachi2 | 2010-07-16 06:16 | TACT/FEST
TACT/FESTIVAL OSAKA 2010
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Dear ATYA members and Observers!

Hope this e-mail finds you well.
As Ms. Young- Kyung informed in the last e-mail,
I have a pleasure to inform you the ATYA Festival this year will be held in Osaka from 2nd August - 8th August 2010.

Please find all the information in the website below.
Also, details of workshops and symposiums for English website will be coming in soon,
http://www.tact-japan.net/english/english.html

ATYA MEETING
The ATYA meeting in Osaka is planned on 5th August 16:30 - at the Asahi Library.
We would love to have the ATYA members as well as observers in Osaka to enjoy our festival!


If you are interested in visiting TACT/FESTIVAL this year, please contact: tactan@thekio.co.jp
And for those who have already know for coming to Osaka, please let me know all of passengers name and flight schedules,
in order for us to be able to arrange the picking up at the airport. Thank you for your support in advance.


Looking forward to seeing you in OSAKA this summer!

Warm regards,

Kohey Nakadachi
Artistic Director
TACT/FESTIVAL

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by nakadachi2 | 2010-07-08 06:36 | TACT/FEST
梅雨の晴れ間に。夏を思い起こさせる日射し。
前回、六日間連続公演と書いたが、一日オフを経てまた公演が続き、やっと今日一段落する。久しぶりに近場の公演なので、ゆっくりと出発出来る朝だから、こうしてブログなどを書いていられるわけだ。そして今日、公演後に韓国へと出発する。「わたしにさようなら」韓国プレミアに参加するためである。どのような仕上がりになっているのか、僕自身もとても楽しみにしているのだが、日曜日、一足先に韓国入りしたYannからの報告によると、とても面白い芝居になっているようだ。いやがおうにも期待が高まる。

そして、やっと夏のフェスティバルのチラシとポスターができた。今年はシアターBRAVA!さんも大変な尽力で、とても内容にこだわった。それもこれも少しでも初めての人たちにこのフェスティバルの良さを知ってもらいたいという気持ちから発露したものである。こういうのってすごいことだと思う。人の感情、思いがまた人に伝わり、人を動かしていく。慣性の法則と同じだ。最初は一人のチカラでも合わさればみんなの思いが重なっていく。昨年までTactanと呼んでいたフェスティバルだが、今年から正式名称がTACT/FESTIVALとなった。それだけでは伝わりにくいんじゃないかと思って愛称をつけて貰った。OSAKA演博2010というのがその名前です。エンパクって呼んでもらえると嬉しい。そして、みんなが愛するフェスティバルに育てていきたい。冒頭に書いた韓国のPlay BST&KIO Companyの共同制作作品もこのフェスティバルで上演します。

フェスティバルのチラシは大阪市内の地下鉄の駅や各会場で手に入ります。ポスターもどんどん張り出されて行く予定。暑い夏はいよいよ本番を迎えようとしています!
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by nakadachi2 | 2010-06-24 07:47 | TACT/FEST