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TACT/FEST OSAKA2012 情報#1
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今年も8/6-12の一週間、昨年に引き続き大阪天王寺、阿倍野エリアにて。
これから、どんどん盛り上がっていきますよ!
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by nakadachi2 | 2012-07-01 16:41 | TACT/FEST
小池博史ワークショップ
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元パパタラフマラの小池さんのワークショップは関西では貴重な機会です。

日本の枠に収まらず、世界で30年に渡り活躍されて来た集団を先頃解散。
夏のTACT/FEST OSAKAにも「注文の多い料理店」で初参加されます。

その小池さんのワークショップにて作品を作り、フェスティバルのオープニングアクトとして上演します。
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by nakadachi2 | 2012-07-01 16:37 | TACT/FEST
エディンバラの晴れ間は雨が多いからこそ、美しいのだ。古城の畔で行われるフェスティバルにきています。
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ここ何日か、ずっと雨続きだったエディンバラ。ようやく快晴になって、気分がいい。

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いま、僕は友人のトニーがディレクターをやっているイマジネイトというフェスティバルにきています。

かねてから、イイという噂は聞いていたので気になっていたのだが、例年、学校公演の時期と重なって、くる事が叶わなかった。それが、今年は出足が遅れて、この時期ぽっかりと日程が空いたのだ!これ幸いとようやくくる事ができた!

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スコットランドバンクがメインスポンサーとなって、26年目を迎える歴史あるチュルドレンズシアターフェスティバルは運営もスマートで学ぶベキ点が多い。

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チケットはこんな感じである。その選ばれる質の高さからか、世界中からゲストやディレクターがやってきている。

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先生に引率されたこどもたちはもちろん、家族なども多数来場して、チケットはすでにソールドアウトだ。ゲストじゃなかったら、僕もチケットを入手できなかったろう。

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シンボルとなる、エディンバラ城を背景に劇場が隣接していて、そこを中心にフェスティバルが行われる。

夏行われる世界的なエディンバラフェスティバルとは違う、手作りの温かいフェスティバルだ。一週間の期間が短く感じる程の、バランスのとれた素晴らしいフェスティバル。今日が僕にとっては最終日。帰国したら、またいろいろなことにチャレンジして行きたいと思う。
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by nakadachi2 | 2012-05-13 01:54 | TACT/FEST
TACT/FESTIVAL千秋楽を終えて
無事、フェスティバルを終えることができて、ほっとしている。大事もなく、皆が笑顔でいてくれた。地元の方々、ゲスト、スタッフ、キャスト、関係者、お客様、フェスティバルフレンズ。皆さんの協力があってこそのフェスティバルだった。今回ほど、絆、人の心の繋がりを思ったことはなかった。

阿倍野天王寺エリアで開催した初めてのフェスティバルはまず、成功と云っていいだろう。フリーパスを購入して、何作品も楽しんで行かれるお客様が飛躍的に増えた。これも今年の特徴だった。それに私たちにとっては地元という、地の利を活かした活動をすることが出来た。

全ての演目を終え、撤収を終えてから、フェスティバルの面々は皆バーベキューパーティの会場である、阿倍野最古の古刹「正円寺」の境内に集合した。古い友人である住職の粋な計らいで、会場にと提供していただいたのだ。ガネーシャを奉る、400年の歴史を持つ寺で行うささやかな宴は、海外からの出演者たちにも好評で、満月の夜、宴は深夜まで続いた。

その後、劇団の事務所へと移動し、座敷に車座になって、別れを惜しむように宴会は終わる気配を見せなかった。ようやく帰途についたのは深夜3時を回った頃。そして、今朝、彼らはまた旅立っていった。

一期一会という言葉。私たちは毎日その意味を噛みしめている。

僕は、語り合いの場にいながら、一人来年の事を考えていた。どのようにゴールを設定していくのかということを考えていた。

「友部正人」さんが今回、フェスティバル最後の演目で、最後の曲として歌ってくれた「生きてることを見ているよ」の歌詞。その中で何度も歌われた言葉、死ではなく「生きてることを見ていてね」というあり方。

この2011年は特別な年として、きっと後生まで語り継がれることとなるだろう。僕自身にとってもそれは、とても大きな出来事だ。

フェスティバルが果たしていく、新たな可能性、重要性について。もっと誰かと語り合いたいと 思う。みなさん、ありがとうございました。また来年、お会いしましょう。
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by nakadachi2 | 2011-08-15 09:59 | TACT/FEST
さまざまな思いを持って フェスティバルが千秋楽!
いよいよ、TACT/FESTIVAL OSAKAも最終日です。さすがに最終日ともなると、国内外のゲスト、団体も徐々に帰路に着いたりして、そこはかとない寂しさがあります。

これも毎年のことなのですが、この一期一会の出会いと別れを繰り返すなかで、フェスティバルも少しずつでずが、成長をしてこれたのだと思います。

今日は、このフェスティバルに毎年来てくださるシンガーであり、詩人の「友部正人」さんが登場します!「生きてることを見ているよ」と題された今回のライブでは、やはり震災の後、またひとつ、新たな荷物を持って歌いながら旅を続けている「友部正人」さんの、いま、その思いが込められています。ここでしか見られない必見のライブです!

そのステージ上には、今回のフェスティバルに関わっていただいた多くの方々が手作りしてくださった「家」が並んでいます。その姿は「まち」のようです。これは金沢21世紀美術館の協力のもと、イフブランクさんのワークショップをへて完成した、世界のどこにもない私たちの街「Ouchi」。

コープスの「ひつじ」「飛行隊」ともに、毎回満席の盛況ぶりで、いかにその注目度が高かったのかが伺えます。本日もメエーの声が鳴り響く?!

キオの「卵をとるのはだあれ?」や、ウロツテノヤ子バヤンガンズの新作「ハチドリ」。「たのダン」「ポンピン」など、本日も盛りだくさんなラインナップです!




本来、このブログは、僕自身の個人的な活動を記す場として、機能してきました。考え方や価値観を押しつけるのではなく、毎日を生きる中で感じることを出来る限り、包み隠さず表現できるようにつとめてきたつもりです。

今回、フェスティバル開催にあたり、毎日、パフォーマンスのことに積極的に触れてきたのは、作品もさることながら、彼らの素晴らしい人間的魅力を感じてもらいたかったからです。

世界には様々な価値観があり、そのどれもが、何が正しい、何が間違っていると断言することはできません。立場が違えば価値観が違う、背景が違えば導き出される結論も違うということは、当然だからです。

そのなかで、僕が作品を選ぶ際の指針としているのは、作品を作る人々の人間性です。今回、出会った新たな人たち、関わっていただいた全ての人たちに感謝します。本当にありがとうございます。


一ヶ月に及んだTACT/FEST Japan Tourも本日を持って大千秋楽となります!それではみなさん、天王寺・阿倍野でお会いしましょう!
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by nakadachi2 | 2011-08-14 06:21 | TACT/FEST
残りはあと二日!ひつじも飛行隊もやってきた!
毎日、濃厚だと思っていますが、昨日も濃厚でした(笑

昨日は「国際シンポジウム」「こどもとダンス」シンポジウムに加え、「絵本と読み聞かせ」シンポジウム、など多彩なシンポジウムが目白押しのシンポジウムDAYでした!

ネット回線を使い、同時通訳をしてアフリカと中継をした「国際シンポジウム」やNHKの番組などでもおなじみのコンドルズ主宰近藤良平さんが語った「こどもとダンス」など、見所聞き所満載の一日でした。

演目の方に目を移すと、千秋楽を迎えた「ゴロゴロ」は、アジアの伝統楽器を用いて、シンプルな中にも現代社会に警鐘を鳴らすような物語が心にしみました。

「ひつじ」は有無を云わせぬひつじっぷりで、激しいインパクトを観客に与え、こどもたちに媚びるわけではないこどもたちに向けての表現は、確実におとなたちの心をもわしづかみにしていました。

関西初登場となる「わたしにさよならー青春編ー」も、深い衝撃と感動を与え、多くの賞賛が寄せられています。この作品は本日で千秋楽を迎えます。お見逃し無く!

MIOホールで行われたたのしいダンス「たのダン」も、関西屈指のコンテンポラリーダンサーをラインナップ!各回、違うダンサーたちのコラボワークはまさに贅沢の一言!

今日の見所は、日本で一番笑える児童演劇「卵をとるのはだあれ?」が12:00阿倍野区民センター大ホールにて。

そして同じ場所に「飛行隊」がカナダより、飛来します!!!!!!

「わたしにさよなら-青春編-」は千秋楽。阿倍野区民センター大ホール、舞台上舞台に 濃密な空間が現れます!

ガムラン祭りは野外でビール!本日も祭りの音が鳴り響きますよ!他にも幼児向け新感覚サウンドジャグリングパフォーマンス「PONPING」など、盛りだくさんの内容で、皆様方をお待ちしています!

それでは、皆さん、今日も会場で、お会いしましょう!
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by nakadachi2 | 2011-08-13 09:47 | TACT/FEST
三日目を終了!四日目の見所もご紹介!
夏の暑さと共に、ますますヒートアップするTACT/FEST OSAKA!!!!!天王寺・阿倍野エリアで展開する国際児童青少年芸術フェスティバル!8/14まで開催中!

昨日も濃厚な一日でしたね。

ドラマワークは東京からの「演技的手法の16を紹介」と銘打って、普段ご研究されている成果の発表をワークショップ形式で行いました。主催者からは「大阪の人たちは、やっぱりノリが違う!」と。想ですよね?!大阪ですもんね!

「ゾウの休日」の公演には、阿倍野区長さんも来られて観劇されました。皆さん、大喜びで帰られましたよ。特に名古屋から着いたばかりの「ひつじ」チームがエキサイトしていました(笑 その日本中が注目の「ひつじ」たちは、いよいよ本日、大阪に現れます!!さて、どこに出現するかな?!実は私も知りません。

「ひつじ」の演出を手がけているデヴィッドは、毎回会場周辺をロケハンして、「ここから登場しよう」とか「あそこから出たら?」なんて、工夫をします。毎回、その場所でしか見られないサプライズにこだわる、彼ならでは。大阪でしか見られないパフォーマンスは必見です!本日12時よりスタート!

そして、国際シンポジウムとして、パネリストにはアシテジ世界理事であり事務局長の「イヴィチャ・シミック」氏がすでに、大阪入りされました。現在の最先端の世界のこどもたちの現状や、児童青少年演劇のあり方など、話は多岐にわたるでしょう。同じく世界理事であるアメリカの「キムピーター・コバック」氏も本日大阪入りして、同じくパネリストに参加します。そして、現在のアシテジ世界会長、アフリカの「イベッテ・ハーディ」女史も、インターネット回線を使っての参加が!同時通訳もあり、ロクソドンタブラックの会場は一気に、世界へとつながります!

そして、日韓共同制作「わたしにさよなら」は、大阪初登場!中立の新作です!

もう一つ「ゴロゴロ」はジャワ影絵とアジア音楽と芝居を融合した、伝統と革新のプログラムです。
世界初演の本作品をお見逃し無く!

まだまだありますビッグなサプライズ!「こどもとダンス」と題されたフォーラムの開催です。 中学校の正式なカリキュラムとして取り入れられる運びとなったダンス。その先端を劇場で 発信し続けている「愛知県芸術文化センター」より唐津さんがコーディネーターとなり、学ラン姿のダンスやNHKの番組などで活躍中のコンドルズ主宰「近藤良平」さんが、こどもとダンスの関わりとこれからの可能性を語ります。

関西屈指のコンテンポラリーダンサーを集めた「たのしいダンス(たのダン)」も本日初演!併せて味わうと、ダンスの今が見えてきます。

夜19時からは、海外でも熱狂的な評価を受けた日本の舞台芸術集団「パパ・タラフマラ」代表の「小池博史」さんが、海外と日本の文化芸術の状況の違いについて、集団の創作も交えながら、大いに語ります。聞き手には「大阪市立芸術創造館の館長であり、アートコンプレックスグループの 代表でもある「小原啓渡」さん。

他にも、ビンタンビール片手の野外ガムランナイトや子ども達に大人気の摩訶不思議パフォーマンス「PONPING」などの公演も朝から晩まで続きます!

絵本を考える「えほんとよみきかせ」フォーラムや、あの「ひつじWS」など、どれも気になる!

ご家族一緒に、夏休みはTACT/FESTIVALへお越しください!
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by nakadachi2 | 2011-08-12 07:15 | TACT/FEST
二日目終了!三日目の見所をご紹介
濃厚です!今年のフェスティバル。

初日、二日目と子供のためのシェイクスピアカンパニー「冬物語」が、人間賛歌として大きな拍手をいただき、昨日千秋楽となりました!シェイクスピア晩年の作品があのようにあのように温かい作品であったということに対して、人間ってやはりいいものだという思いを、受け取ることが出来ました。

「タイタスアンドロニカス」という残虐復讐劇が、シェイクスピアの若い頃に書かれたということと対比しても、幸せな気持ちを味わった次第です。小田島先生と山崎さんの対談も良かった。とても贅沢でした!

北九州芸術劇場の津村さんと、びわ湖ホール館長の井上さんの話も非常に内容の濃い未来への提言となりました。井上さんの大胆な(笑)本音の発言と、津村さんの現状分析の的確さ、このお二人にお願いして本当に良かったと思う、鮮やかな発言のコントラストがとても印象的で、あっというまの時間でした。ネット中継すれば良かった!


そして本日、三日目はジャワ影絵の真髄をお楽しみください、インドネシア版桃太郎「ピモ・ポトゥ」が登場します!演者ハナ☆ジョスによる影絵のワークショップありますよ!

高校生ジャグラーがアメリカ人サウンドアーティストと挑む、新たな動きとイマジネーションの世界「Ponpingポンピン」は幼児向けに作られた作品ですが、ジェリーゴードンのたぐいまれなる芸術的感覚の演出で、新たな地平を見せてくれます!

ドラマワークなどの体験発表型ワークショップも充実。教育者も必見のプログラムです。

キオの「ゾウの休日」は本日が千秋楽!関西の中学でここ数年ナンバーワンのヒット作品はTACT/FESTIVALでしか、ご覧にいただけない、稀少なプログラムです!

そして、夜にはガムランナイトがスタート。ビンタンビールを片手に夏の宵を楽しむ、大人なプログラムです!

こんな風に、家族一緒に一日丸ごと楽しめるプログラムが満載のフェスティバルは、天王寺・阿倍野地区で開催中!駅から降りてすぐの便利さです。

本日より14日まで、怒濤のプログラムが続きます!どれも見逃したくないものばかり!ここでしか、見られないものばかり!フリーパスを購入いただければ、何作品見ても、おとな4000円、こども2000円!それも一日限定じゃない、期間中ずっと使えるフリーパスです!

僕も期間中ずっとフェスティバル会場にいます!いつでも声を掛けてください!皆様のご来場をお待ちしています!
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by nakadachi2 | 2011-08-11 07:34 | TACT/FEST
TACT/FEST OSAKA 開幕!!!!!
9日より開幕した、5年目を迎える国際児童青少年芸術フェスティバル「TACT/FEST OSAKA」!

すでに、日本の各地で開催しておりますが、大阪のフェスティバルが今年の締めくくりとなります!

昨日は「子供のためのシェイクスピア」の「冬物語」で開幕。ゆるやかな初日スタートでしたが、フェスティバルの幟が風にはためいている姿をみると「ああ、今年の夏も、フェスティバルがやってきたんだ!」という思いが充満します!これはもう祭りですね!

今年の開催地は「天王寺・阿倍野」エリア!変わりゆく街「阿倍野」で新しく展開する「TACT」が、どのように街に馴染んでいくのか??興味津々です!

ちなみにこの街はKIOのホームグラウンドでもあり、僕の故郷でもあります。勝手知ったるといいますか、ついにここに帰ってきたのかという思いが強いです。

今年は演目に加え、シンポジウムなども盛りだくさん!
まず本日の目玉は

「公共ホールがこどもたちにできること」と題して、滋賀県びわ湖ホール館長井上さんと北九州芸術劇場館長津村さんによる、熱い思いが語られます。西日本を代表する二つの劇場がここに!聞き手はわたくし中立です。

東京大学名誉教授であり、前東京芸術劇場館長シェイクスピア翻訳の第一人者である「小田島雄志」先生による、演出家「山崎清介」氏との対話もあり、まさに公演を観て、学ぶという贅沢な時間。


そして、早くも「子供のためのシェイクスピア」は千秋楽です!お見逃し無く!!!

また「KIO」の演目「ゾウの休日」はフェスティバル初登場ですが、関西の中学でもっとも見られているロングラン作品です。こちらも注目!!!


夏真っ盛りの暑さと共に、早くもヒートアップしているフェスティバルですが、フェスティバルカフェでゆっくりと休んでいただくことも出来ます!おすすめは唐揚げの入ったプレートで、野菜たっぷりの蠱惑のおいしさです!



震災の影響も少なからずありましたが、こうしてフェスティバルが行えるのも、天王寺・阿倍野地区の地元の方々の協力があってこそ。関係者各位に厚く御礼申し上げます。

まだまだ、フェスティバルは始まったばかり!お得なフリーパスを買って、何演目も楽しむのがフェスティバルスタイル!

みなさん、今年の夏こそ「TACT/FESTIVAL OSAKA2011」に、ご家族一緒にお越しください!良き夏の思い出を、ともに作り上げましょう!
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by nakadachi2 | 2011-08-10 06:25 | TACT/FEST
TACT/FEST 2011
今年で5年目を迎えるフェスティバルだが、いよいよ準備が佳境に入りつつある。

このフェスティバルの変遷を整理すると、

2007-2008 国際児童青少年演劇フェスティバル「たこたんフェスタ」として、大阪城周辺の劇場を会場に。主催大阪府

2009 旭区の芸術創造館を中心に子ども文化センターなどと連携して行う。Tactan Festivalに名称変更。主催は実行委員会

2010 旭区の芸術創造館を中心にシアターBLAVA!などの協力を得て。Osaka 演博に変更。

同じとしに、全国の劇場が連携してフェスティバルが移動するネットワークTACT/FESTがスタートする。

2011 大阪もTACT/FESTとして、正式名も国際児童青少年芸術フェスティバルにする。これにより、大阪、びわ湖、松本、東京、新潟を結ぶフェスティバルネットワークとなる。

今年は震災の影響で、参加団体のキャンセルなどがあった。プログラムの変更や、展開する規模の見直しがあり、阿倍野区を中心に開催することが正式決定した。


毎年のように変更が有りながら、このフェスティバルが続いてきた背景には、やはり作品が素晴らしく、毎年人の輪が広がってきたことが大きい。今年も、様々な方々の支えによって、開催できる運びとなった。また、フェスティバルを支えるのは多くのボランティアである。昨年も二百人を越える方々にご参加いただきました。今年ももうすぐ募集が始まります。

いよいよ、夏が来る。やり残しが無いように、今年もできることは全てやり切りたい。熱い汗をかこう!
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by nakadachi2 | 2011-06-22 08:53 | TACT/FEST