東アジアの未来は子ども達とともに!アジア児童青少年演劇について語り尽くす!
大阪のフェスティバルは、夏の同時期に行われているソウル、台北、沖縄などと連携をしている。このフェスティバルのネットワークを「ATYA(Asia Theatre for Children and youth araians)」という。このネットワークがスタートしたのは2004年からで、正式に発足したのは2007年からとなる。この間、年に2回の正式会議などを各国で開催し、毎年ホストシティを決め、「ATYA Festival」を開催してきた。このフェスティバルは「アジアの優れた作品を広く海外に紹介する」ことを目的としており、各都市には欧米などから多数の芸術監督やプロデューサーが招聘される。このフェスティバルが来年大阪で開催されるため、今回それぞれのフェスティバル代表者が大阪で一堂に会し、密度の濃い会談が行われた。

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(会場前の会議場)

会議は熱のこもったものであった。そのこと以上に、年月をかけて培ってきたノウハウと、お互いの信頼関係が、今後のさらなる飛躍を期待させた。アジアの児童青少年演劇やフェスティバル文化がさらなる発展をするためにも、ATYAの果たすべき役割は大きいだろう。


一日の長い会議を終えて、夜は松田優作がこよなく愛したという鍋料理を食べるために空堀商店街の中へと向かった。鍋料理だがお店はお好み焼き屋さんだという「冨紗屋」さんへ。
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店内は満員の盛況ぶりだが、予約をしていた我々は二階へと案内された。そこで待ちに待った、アレ!に遭遇する!

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「優作鍋」

これがそれ!である。結局は豚ともやしとネギというシンプルな鍋だが、鍋底に蒸し器が沈めてあるので、いわゆる鍋と言うよりも蒸し器に入れた状態で提供されるわけだ。これを、ポン酢につけて、さっぱりと食すわけだ。またこれがさっぱりして、いくらでも食える。かの有名な女優さんは、これを気に入っておかわりまでしたらしい。

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これはおもチーズ焼き。うまい!
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ベーシックな焼きそばだが、うまい。
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ちょっと見、ぐろいがイカスミ焼きそば。これもうまい。アミノ酸たっぷし!

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飲みも飲んだり!食べも食べたり!大満足の夜でした。アジアの人たちと一体感を味わえたのがなにより素晴らしかった。これからがますます面白く成りそうです!
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by nakadachi2 | 2009-09-28 16:41 | TACT/FEST