助け合いの心であらゆる局面を乗り越えていく
六日目

いつもシンポジウムをやるときには、どれだけの聴衆が入ってくれるかが心配の種だ。今年の国際シンポジウムもすばらしいシンポジストばかり。それぞれの話も内容が深く、演劇やこどもにかかわるものとして今後の示唆に富んだものだった。

最後の国際シンポジウムを終えて、直ぐに国際交流パーティの会場へと向かう。パーティも完璧な準備ですばらしかった。その間も働き、仕込みを続けた裏方のスタッフにも感謝。今年はみんなの動きがとてもすばらしく、たくましくなったと感じる。

ほとんどの海外団体、ゲスト達、フェスティバルフレンズや関係者を交えた会場はそれぞれに料理、飲み物などを楽しみ、堅苦しい挨拶などを抜きに、大変な集まりで深夜近くまで盛り上がった。これだけの人たちが一堂に会していることに奇跡のような感覚を覚えながら、その幸せにしばし酔った。

残すところ、フェスティバル大阪も今日を含めあと三日。今日から新演目が続々と登場します!二度とは見られないこの機会をお見逃し無く。
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by nakadachi2 | 2009-07-31 07:04 | TACT/FEST