雨ニモマケズを踊ろう!子ども達集まれ!
今度のフェスティバルでは「宮澤賢治」に焦点をあてます。演劇、音楽、人形、影絵など様々な方法論を駆使して、賢治さんの幻想四次元な世界を表現します。

ここに紹介するのは、大阪の子ども達がつくるダンス作品。即興的な動きをする子ども達と格闘するプロの振付家。果たして、どんな遊びをみせてくれるのか?楽しみです。

画像は試しに作ってみました。なかなか可愛いと思うんだけど。。。
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こどもたちが振付家とともにつくるダンス作品

宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」を踊ろう
構成演出 サイトウマコト
(プロフィールは以下)
サイトウマコト ダンサー・振付家・斉藤DANCE工房代表

指導者として、2000年ローザンヌバレエコンクールスカラシップ受賞者3名のコンテンポラリーダンスを指導するなど、その指導方法とムーブメントには定評がある。
2005、2006年ザバレコン福岡(全国バレエコンクール)審査員。


ワークショップ募集要項

企画内容:
日本の代表的童話作家である宮沢賢治の詩を題材に2ヶ月間のワークショップを通して、こどもたちに言葉のイマジネーションを体で表現する表現力を養いながら、ひとつの作品をつくり、今年の夏、旭区民センターを中心に開催を予定している、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009(開催予定日:7月25日〜8月2日)で発表する。

応募資格:
①小学校4年生〜高校3年生
・ 保護者の方の同意が必要です。
・ 小学生の方は保護者の付き添い、もしくはお迎えが必要となります。
・ 要介護者、身体障害者の方は事前にご相談下さい。
・ 演劇・ダンス経験は問いません。
・ 7月に実施される1~2回のワークショップに参加出来ること。
・ 場所 大阪市旭区内の施設(予定)
②参加費 無料(発表公演のチケット販売協力有り)
③申込締切 6月末日
申込書に記入のうえ、郵送、もしくは直接下記までお持ち下さい。くわしくは応募要項をご覧下さい。応募要項は、旭区民センター、旭区役所等にあります。
※傷害保険料はご紹介致しますが、参加費には含まれません。
けが等の責任は一切負いかねますので、ご注意下さい。
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by nakadachi2 | 2009-05-31 08:46 | TACT/FEST