デンマーク再訪!2008年のビッグフェスティバルはネストベッドで!#6
ネストベッドではほぼ一週間、毎日数本の芝居を見続けた。基本的に芝居の上演に差し支えるようなタイミングで写真を撮らなかったので何だかわからない写真家も知れないが、一応何点か紹介しておく。
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ノルウェーの劇団。二人の年輩のクラウンがかとちゃんけんちゃんのようなどたばたをやる。ドリフは世界共通言語だ。
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ボクサーとバレリーナが主役の芝居。闘いたくないボクサー、闘いたいバレリーナ。踊りたくないバレリーナと踊りたいボクサー、コメディとして良くできていた。舞台を四方から取り囲んでリングのように見る形。
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同じ一つの体育館に6つほどの芝居のセットが組まれている。この作品は充実した役者たちのアンサンブルが楽しいうん○まみれの児童演劇だった(爆)戦争と排泄物、その対比が面白い。
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ここは演奏がとても上手な劇団。歌もうまい。この作品はダークな感じで僕は好きだったが、日本での上演はどうだろう。
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非常に静かな一人の人形芝居。台詞もほとんど無い。こういうのも幅である。
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よくみないとわかりにくいが、その絨毯をかぶっているのが芝居である。子どもたちがフル参加する芝居(というかワークショップ?)で、それを大人達が見ている。なんにせよ謎が多すぎるのだが「いつまでも遊んでね!」というコンセプトは秀逸。
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最後にポスターを紹介!これらはほんの一部分で、本当に幾ら時間があっても足りない印象だ。「芝居は多い。けれど、人生は短すぎる!」

だがフェスティバルはこれで終わりではない!我々はこのあと、新しくデンマークで始まった別のフェスティバルに向かったのだった!次回「DENNISH+」編に続く!
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by nakadachi2 | 2008-04-24 10:51 | TACT/FEST