オランダは、ユトレヒトに行った!ミッフィーちゃんに会えるかな?#10
さて、それではTWEETAKTのメイン会場を詳しくご紹介しよう。今回は写真が主です。
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会場はこのような運河の流れている所から一つ筋を隔てた場所にあります。「NEUDE」という地名の広場です。ユトレヒト人ならおそらくみんな知っている。だってホテルで聞いたら「ああ、あそこね。それならここをまっすぐ行って・・」なんて感じで教えてくれたから。
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いきなり牛。広場にはこのような玩具?が用意されています。
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豚もいます。
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まわりはガラスのプレハブみたいな温室みたいな建物が点在しています。
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その中の一軒はレストランになっていて、スタッフやゲストや子どもたちや親などがゆっくりくつろいだり、先生が「はーい、みんなああ!聞いてくださあーーーい!」なんて声を張り上げる場所としても有効に機能しています。
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レストランの内部。この日はブラスバンドがいた。こんな風に広場では時折、催し物が繰り広げられていて、雰囲気を盛り上げています。
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片隅に用意してある食事。ゲストやスタッフはフリーでいつでも食べることが出来ます。
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ステージもある。どこから持ってきたんだというような古いテレビ達。
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奥にしつらえられたカフェ。いつもおもうのだけれど、フェスティバルではこういう雰囲気作りが重要なんだなあということ。また来たいと自然に思うような場所作り。ここで人々が和み、語らい、またある時には商談が成立する。交流と休息と仕事が同時に存在する不思議。
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どれをとってもけして新しい物はない。いつも今までも使ってきた物、そんな感じ。でもそれがとってつけたような感じではなく、本当の手作り感温かさを演出している。故きを知り新しきを知る。子どもたちや青少年、大人が楽しむ演劇とは、実はそういうメディアなのかもしれない。
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木に貼り付けただけの道案内板。こういうのって忘れていた感覚を呼び起こされるような気がしませんか。僕はつぼだった。
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by nakadachi2 | 2008-04-03 23:04 | TACT/FEST