オランダは、ユトレヒトに行った!ミッフィーちゃんに会えるかな?#1
お恥ずかし(赤面)ながら、何とかアップできました。そうだね、事前にリサイズすればいいわけだ。世界には謎が沢山ある(笑
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最初の劇場はアカデミックシアターという。学校の中にある劇場。こういうのも雰囲気があっていい。なんてことはない建物の中や住宅街の一角にも劇場があるのが海外の特徴。学校が劇場を持つことは当たり前で、その事がステイタスなのである。
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劇場の廊下には時間が来ると学生があふれてくる。僕は何故か先頭にいる(苦笑)。時間前に行くのはどうやら日本人だけのようで、こちらでは開演時間に開場していないというのは当たり前なので、当然ながら時間前に人は来ない。それで周辺のカフェなどでおしゃべりなんかしてから、直前に一気に押し寄せるわけである。
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ここで上品なおばあさん達に話しかけられる。日本から来たのだというと、とても喜んでもらえる。そしていまから観る作品がいかに素晴らしいかについて売りこまれる(大笑い)!どうやら彼女たちは関係者の肉親らしい。でもお話しがとても面白かったし、素敵なおばあさん達としゃべるのは楽しい。程なく会場へ。Tweetaktフェスティバルに来て最初に観た演目はVUIL KINDという作品。事前に観たパンフレットの写真が妙に気になっていた。
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作品は女の子二人を軸として進行する。生バンドの演奏。みんな演奏も演技も達者で観ていて飽きることはない。ただオランダ語だったので物語の内容は一切わからない。

外へ出ても雨が降り続いていた。この後、一本ダンスを観た。そこでドイツ人にあって、先日ドイツへ行ったことなどを話した。ダンス作品の内容はあまり良くなかった。もう少し練り上げないと、あれでは評価が出来ない。なにより子どもたちが退屈していたのが内容を如実に物語っている。彼らは正直な観客だ。妥協も我慢もしない。本当に正直な観客だから怖い。
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by nakadachi2 | 2008-03-31 13:41 | TACT/FEST