ドイツまで来たついでに、フランクフルトにも行ったのだった!前編
18日でニュルンベルグのフェスティバルは終わり。このフェスティバル、二年に一回なので何となく名残惜しい。また、是非訪れて見たいと思わせるニュルンベルグの中世のたたづまいなのであった。

それで、このあと日本に帰国するのかというとそうではない!金先生と一緒にこれからフランクフルトへと繰り出すのである!フランクフルトまでは列車に揺られて2時間ちょっと。この列車、震動の少ない対面座席などもある豪華版だったが、座席が進行方向後ろ向きでずっと進んでいくのだけは参った!なぜかはわからないが日本人の団体が同じ車両に乗っていて、一人の女の子を捕まえて、何の団体なんですか?って聞いたら「団体?・・・会社です。」と応えてくれた。でも、なんで考えるんだろう?会社って、立派に団体じゃないのかい?
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ゆったりと田園風景など平地を眺めている間に、定刻よりも早くフランクフルトに到着。こういうところは、さすがにドイツである。見よ!前日までとはまるで違うこの近代的な景色を!前日までは何となく茶色という感じであるが、こちらは青空と天に突き刺さるようなシルバー!まるで違う景色だ。
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こちらの建築物はいくら見ていても飽きることがない!美術館なども街中の一角に多くあり、フランクフルトチケット(8.7ユーロ/a day)を買えば、半額で入ることが出来る。このチケットは電車やバスなども乗り放題になるのでフランクフルト観光にはおすすめである!地図なんかもついてくる。駅のツーリストインフォメーションで買うことが出来る。
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フランクフルトは金融とITのビジネス街であり、人口70万人の都市である。ドイツの国際都市として多くのアジア、特に日本、韓国、中国人が多く訪れている。大きな面積に少ない人たちが住んでいるせいか、街はとても広々として開放感がある。人々は表に出るのが好きで、レストランにも必ずと言っていいほど外の席があり、真冬でも外で食事をとる風景がみられる。カフェやバーなどでも一杯のコーヒーやビールで何時間も話をしている。よくそれだけ話すことがあるなあと感心するほど、みんなしゃべりづめである。こういうのはチュニジアなんかと同じで、食べたら即店を出る日本人とは異なり、なんとなくゆったりとして見える。
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by nakadachi2 | 2008-02-24 10:33 | TACT/FEST