台湾に行ってきた 後編
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写真だけ見るとまったく日本と変わらない台湾の風景。昔、日本が統治していた名残の建物がそこここに点在している。
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これは台湾大学の写真。ここもかつて帝国大学として建てられたそうだ。現代アートのような建築美。
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台湾大学の内部。まるでサンタモニカのような常夏の風景が、ここが南国であるのだと感じさせてくれる。この大学は夜の間も自由に入ることができるらしく、夜はカップルが枝の葉陰の暗闇によく潜んでいるらしい。
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こういう風景が大学の中にあるなんて贅沢だなあと思う。池のまん中には中国の湖上テラスのような建物があった。池の畔では玉石が埋め込んだ場所があり、そこでは一日中足フミマッサージが楽しめる。おじいさんが一人それをやっていたので、試しに僕もやってみたらかなり痛かった。足裏を痛めつけるのは台湾の伝統。
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みんなと食べに行った中華バイキングにて。大変繁盛している店らしく、ここに連れてきてくれた政府の人はインターネットで調べたと言っていた。みんなの評判も良かったようだから味も良かったと思う。
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台湾ではあまり日常的に酒を飲むようなことはないらしい。特に日本人のように一人で酒を飲むなんてありえないらしい。もちろん聞いた話だから裏をとったわけじゃないが。

酒はみんなで楽しむためにあるもので、屋台などでも酒は置いていないところが多い。酒がのみたければ「そこのコンビニで買ってこい」と店主に言われたりするそうだ。またそういうことが当たり前に可能だと言うこと。これはある意味、リーズナブルに飲んで食べられるというシステムで合理的だと言える。酒でレストランは儲けないで欲しいですよね。
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by nakadachi2 | 2007-10-08 06:28 | TACT/FEST