観劇会を成功に導くには?
妙な時間に目覚めてしまった。

きっとこれは、昨日の公演の興奮が覚めやらず、体が妙なテンションを持続していたせいだと思う。

「賢治のおくりもの」の本番。

僕は賢治の役を演じた。

少しあれた様子の学校だったから、先生は体育館に入って来た当初からずっとピリピリとした対応で子ども達に接していた。

子ども達も先生方をなめた態度で、荒れ模様の公演だった。

しかし、本番の集中力は途切れる事なく、最後まで子ども達を引きつける事ができたのではないかと思う。

またそうあってほしいと願う。

内容的にはとてもいい公演だった。


あれた様子の学校で、観劇会などとても成立しないと思っている先生方もおおい。

しかし、そういう学校こそキオの演劇を見てほしい。

われわれが、どういうやり方で、本気で子ども達に向かい合っているかをみてほしい。


芝居の内容でいくら良い事を言っていても、子どもが興味を持たなければ話にならない。

僕らは意味のある公演をしたい。

子ども達が我慢して座っているだけの公演ではなく、舞台から目を離す事のできない時間をともに過ごしたい。

そういうことにかけては、かなりの自負がある。




やんちゃな学校こそキオに任せなさい。



絶対に、観劇会に取り組んでよかったと思っていただけます。
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by nakadachi2 | 2012-03-03 03:43 | KIO