三日目を終了!四日目の見所もご紹介!
夏の暑さと共に、ますますヒートアップするTACT/FEST OSAKA!!!!!天王寺・阿倍野エリアで展開する国際児童青少年芸術フェスティバル!8/14まで開催中!

昨日も濃厚な一日でしたね。

ドラマワークは東京からの「演技的手法の16を紹介」と銘打って、普段ご研究されている成果の発表をワークショップ形式で行いました。主催者からは「大阪の人たちは、やっぱりノリが違う!」と。想ですよね?!大阪ですもんね!

「ゾウの休日」の公演には、阿倍野区長さんも来られて観劇されました。皆さん、大喜びで帰られましたよ。特に名古屋から着いたばかりの「ひつじ」チームがエキサイトしていました(笑 その日本中が注目の「ひつじ」たちは、いよいよ本日、大阪に現れます!!さて、どこに出現するかな?!実は私も知りません。

「ひつじ」の演出を手がけているデヴィッドは、毎回会場周辺をロケハンして、「ここから登場しよう」とか「あそこから出たら?」なんて、工夫をします。毎回、その場所でしか見られないサプライズにこだわる、彼ならでは。大阪でしか見られないパフォーマンスは必見です!本日12時よりスタート!

そして、国際シンポジウムとして、パネリストにはアシテジ世界理事であり事務局長の「イヴィチャ・シミック」氏がすでに、大阪入りされました。現在の最先端の世界のこどもたちの現状や、児童青少年演劇のあり方など、話は多岐にわたるでしょう。同じく世界理事であるアメリカの「キムピーター・コバック」氏も本日大阪入りして、同じくパネリストに参加します。そして、現在のアシテジ世界会長、アフリカの「イベッテ・ハーディ」女史も、インターネット回線を使っての参加が!同時通訳もあり、ロクソドンタブラックの会場は一気に、世界へとつながります!

そして、日韓共同制作「わたしにさよなら」は、大阪初登場!中立の新作です!

もう一つ「ゴロゴロ」はジャワ影絵とアジア音楽と芝居を融合した、伝統と革新のプログラムです。
世界初演の本作品をお見逃し無く!

まだまだありますビッグなサプライズ!「こどもとダンス」と題されたフォーラムの開催です。 中学校の正式なカリキュラムとして取り入れられる運びとなったダンス。その先端を劇場で 発信し続けている「愛知県芸術文化センター」より唐津さんがコーディネーターとなり、学ラン姿のダンスやNHKの番組などで活躍中のコンドルズ主宰「近藤良平」さんが、こどもとダンスの関わりとこれからの可能性を語ります。

関西屈指のコンテンポラリーダンサーを集めた「たのしいダンス(たのダン)」も本日初演!併せて味わうと、ダンスの今が見えてきます。

夜19時からは、海外でも熱狂的な評価を受けた日本の舞台芸術集団「パパ・タラフマラ」代表の「小池博史」さんが、海外と日本の文化芸術の状況の違いについて、集団の創作も交えながら、大いに語ります。聞き手には「大阪市立芸術創造館の館長であり、アートコンプレックスグループの 代表でもある「小原啓渡」さん。

他にも、ビンタンビール片手の野外ガムランナイトや子ども達に大人気の摩訶不思議パフォーマンス「PONPING」などの公演も朝から晩まで続きます!

絵本を考える「えほんとよみきかせ」フォーラムや、あの「ひつじWS」など、どれも気になる!

ご家族一緒に、夏休みはTACT/FESTIVALへお越しください!
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by nakadachi2 | 2011-08-12 07:15 | TACT/FEST