二日目終了!三日目の見所をご紹介
濃厚です!今年のフェスティバル。

初日、二日目と子供のためのシェイクスピアカンパニー「冬物語」が、人間賛歌として大きな拍手をいただき、昨日千秋楽となりました!シェイクスピア晩年の作品があのようにあのように温かい作品であったということに対して、人間ってやはりいいものだという思いを、受け取ることが出来ました。

「タイタスアンドロニカス」という残虐復讐劇が、シェイクスピアの若い頃に書かれたということと対比しても、幸せな気持ちを味わった次第です。小田島先生と山崎さんの対談も良かった。とても贅沢でした!

北九州芸術劇場の津村さんと、びわ湖ホール館長の井上さんの話も非常に内容の濃い未来への提言となりました。井上さんの大胆な(笑)本音の発言と、津村さんの現状分析の的確さ、このお二人にお願いして本当に良かったと思う、鮮やかな発言のコントラストがとても印象的で、あっというまの時間でした。ネット中継すれば良かった!


そして本日、三日目はジャワ影絵の真髄をお楽しみください、インドネシア版桃太郎「ピモ・ポトゥ」が登場します!演者ハナ☆ジョスによる影絵のワークショップありますよ!

高校生ジャグラーがアメリカ人サウンドアーティストと挑む、新たな動きとイマジネーションの世界「Ponpingポンピン」は幼児向けに作られた作品ですが、ジェリーゴードンのたぐいまれなる芸術的感覚の演出で、新たな地平を見せてくれます!

ドラマワークなどの体験発表型ワークショップも充実。教育者も必見のプログラムです。

キオの「ゾウの休日」は本日が千秋楽!関西の中学でここ数年ナンバーワンのヒット作品はTACT/FESTIVALでしか、ご覧にいただけない、稀少なプログラムです!

そして、夜にはガムランナイトがスタート。ビンタンビールを片手に夏の宵を楽しむ、大人なプログラムです!

こんな風に、家族一緒に一日丸ごと楽しめるプログラムが満載のフェスティバルは、天王寺・阿倍野地区で開催中!駅から降りてすぐの便利さです。

本日より14日まで、怒濤のプログラムが続きます!どれも見逃したくないものばかり!ここでしか、見られないものばかり!フリーパスを購入いただければ、何作品見ても、おとな4000円、こども2000円!それも一日限定じゃない、期間中ずっと使えるフリーパスです!

僕も期間中ずっとフェスティバル会場にいます!いつでも声を掛けてください!皆様のご来場をお待ちしています!
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by nakadachi2 | 2011-08-11 07:34 | TACT/FEST