アシテジソウルセンターの冬のフェスティバルに参加する
1月の8日からソウルへと飛び立った。アシテジソウルセンターのWinter Festivalに参加するためだ。最初の数日は海外からの招聘作品、韓国の優秀作品を観る。その間に平行して、旧交を温めたり、ATYAの会議に出席する。

その後の数日は招聘されたみどりのかいじゅうの公演と連日のワークショップなど。割と忙しい。いろんな人が会いたいと言ってくれるので、そういう予定も入る。考えてみると、最初にソウルを訪れてからもう十年にもなるのだ。その間、さまざまな隣人と出会ってきた。

ソウルの気温はマイナス11度。これを書いている現在ではマイナス20度とも言われている。まさに厳寒のソウル。ホテルから一歩外に出るだけで一気に体温が奪われる。地面は溶けた雪がまた冷えて凍っている。耳が風でちぎれるほど痛い。その中を凍えながら歩いている。

もうすぐ日本に帰ります。今回の旅でもいろんな事を感じました。それはまた、今後に反映されると思います。
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by nakadachi2 | 2011-01-16 08:46 | TACT/FEST