韓国 第一回 BabyDramaFestivalに行ってきた。
韓国に行ってきた。

当初は、あいにくの雨模様だったが、二日目を過ぎたあたりから晴れ間が出て、とても過ごしやすくなった。北海道と同じくらいの気候なのか、日本の(特に大阪の)暑さに比べると、その快適さといったら無い。

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今回は、ウジョンブゥ市で開催された「BabyDrama FESTIVAL」に参加してきた。このフェスティバルは今年初めての開催。BabyDramaというとまだ馴染みがないかもしれないが、要するに「0歳から3歳児くらいまでの子ども達に向けた舞台芸術」だ。写真は、その創作に関連したスゥェーデンから来たスザンヌのワークショップを。非常に論理的な説得力のあるワークショップで、彼女のワークショップを受けることのできた韓国の演劇人は幸せだろう。他に、シンポジウムなども充実していた。

僕はATYAの会議などに出席。明らかにアジアの児童青少年演劇の盛り上がりを実感する機会となった。これから世界中で潮流となるであろうBabyDramaの分野で、そのフェスティバルをいち早く開催した韓国の慧眼に恐れ入った。アジアの文化芸術外交は、攻めの姿勢で常にかくあるべしと思い知らされた。

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毎日の続く宴会と一気飲みの連続でへとへとになったが、飲み会までまさに熱い感情のぶつけ合いで日本も負けていられないところだった。幸い飲みでは負けることはありませんでした(笑

それにしても、今も世界は片時も留まってはいないと感じる。常に我々も動き続けていかなければならない。
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by nakadachi2 | 2010-09-01 16:32 | TACT/FEST