ぼくらは真夏に燃え上がる
仲間がいる。

そういうのはありがたいもんです。
でも、仲間だけで盛り上がっていてもだめで、
そういうのは社会の中にコミットしていない気がします。

国際児童青少年演劇フェスティバル大阪

2007 たこたんフェスタ(先行していた沖縄のキジムナーフェスタにあやかりました。)
大阪名物のたこやき+豊臣秀吉のマーク千成ひょうたん
合わせてたこたんという、至極べたなもの。

2008 Tactan festa英語で美しいものを奉じるという意味のTact+イタリア語のan
を足して。お察しの通りこじつけですが、タコタンのバージョンアップです。

2009 Tactan この年、フェスタを外しました。


この三年、開催場所を大阪城周辺から、旭区に移動。
より地域と結びついた国際フェスティバルを目指して。
観客数も年々スローペースながら上昇を続けてきました。

それが、今年から大きく状況が変化しました。

Tact/fest Osaka演劇博覧会。略して演博2010。
フェスティバルも日本の各地を移動する、ネットワーク型フェスティバルへと
変わりました。

すごい事です。
自分がどうしてこういう役割を担うようになったのか。
今は流れとしか言いようがありません。
運命。そう、運命。

でも、冒頭でも書いた様に、仲間だけで盛りあがっても仕方ないんです。
子どもたち、本当に見せたい作品が、
海外からやってくる。
親子で感動を共有してもらえる作品が。

なかなかない事だと思うんです。


毎年、来てくれたお客さんから怒られる事。
それは、「なんで、こんな素晴らしいのに、お客が少ないんだ!」って。
「宣伝が足りない」「せっかく来てくれているのにもったいないじゃないか!」

僕らももちろんそう思っています。
今年も努力しています。
それでも、知らない人いると思います。
だから、あなたに代弁者になってもらいたいと思うのです。

素晴らしい作品を持って来てくれるアーティスト
最高の舞台芸術を見る機会の少ない子どもたち

みんなに知らせてください。
今年子ども料金

500円です!!!

信じられない低価格で、お待ちしています。
席数に限りがあります。
前売り当日料金はおなじですが、
30人限定の作品もあり、予約を急いでほしいです。

僕は今この事に全力をかけています。
知らせたい。この凄さを知らない人に。
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by nakadachi2 | 2010-07-21 06:02 | TACT/FEST